はりぼてのワイキキビーチのジャケット写真

歌詞

ただ雨の下に平等な…

いながき じゅん

立ち尽くす真昼の街灯だ

まるで僕は

できることは何も見当たらない

錆びついているだけ

朝はなに一つできずに

囚われていた

ずっと考えていただけ

分からないことを分かろうとして

ただ雨の下に平等な

平等な存在

勝手口もガラス戸も開けたって

吹き消すことはできない

上空から見渡したら

海も見えて綺麗だろう

片付かないままのトラブルだって

小さくなって見えない

ただ雨の下に平等な

平等な存在

いつでも駆けつけるよなんて

優しさじゃない

立ち入り禁止の山道の

入り口まで来て立ち止まる

ここから入ってしまおうか?

それとも夢からにしようか?

いま雨の下に平等な

平等な存在

僕らは上手くいかないだろう

負け戦の泥の中で

電源を落としてる

携帯電源の代わりに

街へ行って

君宛ての手紙を書こうと思う

壊れた展望台の写真…

ただ雨の下に平等な

平等な存在

心が変わり始めるとき

この世界が変わるとき

どちらが先だろう?

どちらがどちらを連れて来るだろう?

  • 作詞者

    いながき じゅん

  • 作曲者

    いながき じゅん

  • プロデューサー

    いながき じゅん

  • レコーディングエンジニア

    いながき じゅん

  • ミキシングエンジニア

    いながき じゅん

  • マスタリングエンジニア

    いながき じゅん

  • グラフィックデザイン

    いながき じゅん

  • ギター

    いながき じゅん

  • ベースギター

    いながき じゅん

  • ドラム

    いながき じゅん

  • ボーカル

    いながき じゅん

  • バックグラウンドボーカル

    いながき じゅん

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