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歌詞

Rain

SAGI

鋼のように 刃のように 強くありたい

子犬のように 童のように

無垢でいられたら

花のように 果実のように 実りを感じて

神話のように お伽噺のように

空を掴む掌

こみ上げるこの感情を

今すぐ包み込んで欲しくて

切り裂かれるようなこの痛み

あなたの眼差しでとどめ刺して

雨が降る

心に傘をたむけて

溺れてしまわぬように

雨が降る

この身体の火照りを静めて

私を縛るモノは何?

見えない枷が身体にまとわりついて

抗えない欲情に

嘘などつけず 私はどこまでもゆく

鋼のように 刃のように 強くありたい

子犬のように 童のように

無垢でいられたら

花のように 果実のように 実りを感じて

神話のように お伽噺のように

空を掴む掌

沸き上がるこの熱量を

今すぐ抑え込んで欲しくて

立ちのぼる熱気は

私の身体を蝕んでいく

雨が降る

あなたという存在に

溺れてしまいそう

雨が降る

止まない雨はないのに

どしゃぶりRain

私を縛るモノは何?

見えない枷が身体にまとわりついて

抗えない欲情に

嘘などつけず 私はどこまでもゆく

たちこめる幾重に重なる雲間に

一筋の光が空に虹かける

ずぶ濡れな私の身体を照らす

太陽 それが愛のぬくもりならば

雨が降る

心に傘をたむけて

溺れてしまわぬように

雨が降る

この身体の火照りを静めて

雨が降る

あなたという存在に溺れそう

雨が降る

雨が 雨が 雨が

私を縛るモノは何?

見えない枷が身体にまとわりついて

抗えない欲情に

嘘などつけず 私はどこまでもゆく

  • 作曲

    Tadashi

  • 作詞

    Tadashi

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アーティスト情報

  • SAGI

    アイドルグループ『QunQun』3期生、演劇ボーカルパフォーマンスユニット『福岡オトメ歌劇団』(のち『劇団エレガント』)団長を経て、現在はソロで福岡を中心に活動するヴォーカリスト。

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