レインボーのジャケット写真

歌詞

バス

知花タイ

バスに乗ろう きみと乗ろう

しずかな顔でも だいじょうぶ

ぼくはとなりに すわってる

つぎの町まで 連れてゆく

窓のむこうで 雲がねる

言えないことも 連れてゆく

小さな胸の つかれにも

行ける場所が あるんだよ

手をあげたなら 見ているよ

きみの行き先 見ていよう

うまく話せぬ 日だってさ

ぼくはきみを 待っている

急がなくても 着けるから

つかれた肩を あずけてね

ぼくはきみの そばにいる

バスに乗ろう きみと乗ろう

さみしい道も 越えてゆく

ぼくはとなりで 見ているよ

きみが笑うと 春がくる

  • 作詞者

    知花タイ

  • 作曲者

    知花タイ

  • ミキシングエンジニア

    知花タイ

  • マスタリングエンジニア

    知花タイ

  • ボーカル

    知花タイ

レインボーのジャケット写真

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