

絡めた指は、もつれた糸ね
どんな未来へ、続くのかな?
切ない歌が 君は好きだね
覚えちゃだめよ、あたしが、もし
人波にふと、消えてしまえば
思い出すだけで、悲しくなるから
星屑が舞うようなスパンコールのドレスより
お気に入りのシャンプーを買ってよ
戸惑いの先で、待っていて
行けたら行くからね
ラストシーンには君がいればいい
棄てきれない純情を
持て余した君に
同じ匂いがしたから
あたし、多分、堕ちたの
星屑が舞うようなスパンコールのドレスより
お気に入りのシャンプーを買ってよ
戸惑いの先で、待っていて
行けたら行くからね
ラストシーンには君がいればいい
- 作詞者
一龍
- 作曲者
Mureka
- プロデューサー
一龍
- プログラミング
Mureka

一龍 の“戸惑いは、純情 (棄てきれない純情 2)”を
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戸惑いは、純情 (棄てきれない純情 2)
一龍
終わりを知りながら、始めてしまった恋。
それは衝動ではなく、戸惑いだった。
強がりの裏に隠した本音と、
生活の匂いが交差する夜明け前。
触れそうで触れられない距離。
分かっていながら止められない想い。
温もりの奥に、消えないざわめきを抱えた
ミディアムテンポのインディーR&B。
静かに揺れ続ける感情を描いた、
大人のためのラブソング。



