レモン -とけるまえに-のジャケット写真

歌詞

レモン -とけるまえに-

NAZNA

「好きなんだ」って

君が指さす レモンのかき氷

レジのベルが 鳴り響いて

ふたりの夏が 始まった

溶けてく氷のように

はしゃぐ時間は 止まらなくて

その笑顔に 隠されたもの

まだ知らずにいた

とけるまえに 伝えたくて

でも言葉は 舌の上で消えた

甘くて せつなくて 少しだけ

痛いくらい 君が好きだった

この夏が 終わるその前に

「これ おまえみたい」って

君がぽつりと つぶやいた

ふざけた声に 笑い返し

胸の奥が ざわついた

あと少し 勇気があれば

「またね」じゃない言葉

言えたかな 届いたかな

この気持ち

ふたつの かき氷 手のひらに

君のはとっくに 空っぽなのに

食べきれなかったのは

きっと私のほうだった

ひとことも 言えないままで

思い出す あの横顔

「好きなんだ」って 言ってたよね

ただの味じゃ なかったんだ

とけたあとに 気づいたの

とけたあとに 気づいたの

  • 作詞者

    NAZNA

  • 作曲者

    MAPP

  • プロデューサー

    MAPP

  • レコーディングエンジニア

    MAPP

  • ミキシングエンジニア

    MAPP

  • マスタリングエンジニア

    MAPP

  • グラフィックデザイン

    MAPP

  • ボーカル

    NAZNA

レモン -とけるまえに-のジャケット写真

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    レモン -とけるまえに-

    NAZNA

すれ違う想いを描いた切ないラブソング。

「とけるまえに、言いたかった。」

夏のかき氷みたいに、
少し甘くて、少し痛くて、
何も言えなかった“あのとき”が、
今も胸の中で、とけきれずに残ってる。

ひと夏の恋のきらめきと、
すれ違う想いを描いた切ないラブソング。

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