

君と見たあの日の空
少しにじんで見えていた
はしゃぐ声とすれ違う風
時が止まったようだった
汗の雫が光る腕
夢のかけらを掴もうとして
負けたときも 笑いながら
「まだいける」って言ったんだ
過ぎてく日々に 置いてきた
小さな涙も 今は宝物
僕らのキセキが 今を照らしてる
決して消えない 足跡がある
星の下で つないだ声が
未来を守る 光になる
君と歩いた その道を
今も心で なぞってる
雲に隠れた太陽を
追いかけるように駆け抜けた
くじけそうな 夜の向こう
すぐ隣で 呼び合った
夢の柱にもたれながら
語り合ったね 明日のこと
伝わらない言葉さえ
今ならすべて 愛しい
それぞれの未来に 進んでも
同じ空の下で 手を振るから
僕らのキセキは 止まらないんだ
決して消えない 心の詩
負けた日も 泣き明かした夜も
すべてが僕らの ストーリー
一人じゃないって 信じられる
あの日の声が 背中押す
どんな未来が 待ってても
このキセキは 決してほどけない
僕らのキセキが 今を照らしてる
決して消えない 足跡がある
星の下で つないだ声が
未来を守る 光になる
君と僕の 日々の中で
続いていくよ 僕らのキセキ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Boku ra no kiseki
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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