MOTIONのジャケット写真

歌詞

SHORTCUT (feat. Airi Vale)

CTRL+CITY

ネオンが滲む 交差点の角

イヤホン越しに 夜が揺れる

既読のままで 止めたまま

近づくほどに 遠くなる

Long way round それも知ってる

けど tonight 時間はない

踏み込めば 戻れない

この距離が 答えなら

Can I take a shortcut to you?

最短距離で 触れそうで

Can I take a shortcut to you?

壊れるなら 触れない

信号はまだ 青にならない

でも立ち止まるのも もう嫌で

Shortcut, shortcut

この恋に 近道はある?

街はいつも fast forward

感情だけ loading slow

Access denied 表示の奥

本音はどこ still unknown

君を知るほど増える route

正解よりも fastest way

間違えても戻れないなら

進むしかない midnight lane

Signal weak でも途切れない

触れそうで 触れない line

一歩先を 選ぶなら

この夜を 信じたい

Can I take a shortcut to you?

遠回りは もうしない

Can I take a shortcut to you?

優しさが 邪魔をする

許可のない この衝動

消すことも できなくて

Shortcut, shortcut

近づくほど 曖昧

もしも間違いなら

この街が 上書きして

正しさよりも

今だけを 選ばせて

Can I take a shortcut to you?

最短距離で 迷ってる

Can I take a shortcut to you?

答えはまだ 出なくて

赤でもいい 青じゃなくていい

この一瞬を 逃したくない

Shortcut, shortcut

この恋は 未送信

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    CTRL+CITY, Airi Vale

MOTIONのジャケット写真

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街は止まらない。
人も、感情も、時間も、
すべては絶えず動き続けている。

「MOTION」は、
ネオンが輝く夜から、
朝焼けに染まる空までを描いた、
CTRL+CITY 初のフルアルバム。

恋に落ちる瞬間。
すれ違い。
中毒。
衝動。
正体のわからない違和感。
夜明けに残る余韻。
そして、新しい空へ向かって走り出す希望。

エレクトロニックミュージック、ダンスポップ、ヒップホップ、シティポップを融合させ、
ゲストボーカルそれぞれの個性が一つのストーリーを紡いでいく。

このアルバムは、一夜の物語ではない。

誰もが経験する、
"心が動き続ける時間"そのものを描いたサウンドトラック。

止まらなくていい。
迷ってもいい。
動き続ける限り、
景色はきっと変わっていく。

――すべてのMOTIONには、意味がある。

アーティスト情報

  • CTRL+CITY

    CTRL+CITYは、エレクトロニックミュージック、ダンスポップ、ヒップホップ、シティポップを融合し、都会の風景と感情の動きを音楽で描くプロジェクト。 楽曲ごとに異なるフィーチャリングボーカルを迎えながら、一つの都市、一つの物語として作品を紡いでいく。 夜のネオン、雨に濡れた交差点、深夜の高速道路、朝焼けのスカイライン。 街が見せるさまざまな表情を背景に、恋愛、孤独、高揚、衝動、再生といった感情を、洗練されたサウンドデザインとグルーヴで表現する。 2000年代のジャパニーズ・クラブミュージックへのリスペクトを軸に、現代的なエレクトロニックサウンドを融合。 一曲ごとに異なる世界観を持ちながらも、アルバム全体を通して一つの映画のようなストーリーを描き出す。 CTRL+CITYの音楽は、夜から朝へ、静寂から高揚へ、そして昨日から明日へと続く"動き"そのものを表現している。

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  • Airi Vale

SNAP

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