NOISE YOUTH COMPLEXのジャケット写真

歌詞

たっちゃんと赤いアウディ (オリジナルver)

SEASON LINE

夜のバイパス ネオンが流れる

赤いアウディ 風を切り裂いて

ハンドル握る 横顔のたっちゃん

笑ってるのに どこか遠い

信号変わるたび アクセル踏み込んで

街を置き去りに スピード上げる

バックミラーには 昨日の自分

もう振り返らないって 決めた顔

追い越していく ライトの列

夜風が胸を 突き抜ける

たっちゃんと赤いアウディ

夜を突き抜けて

誰も知らない明日へ

たっちゃんと赤いアウディ

この道の先

きっと何かが待ってる

スピード上げて

心のままに

遠くへ

高速入口 滑り込むように

ラジオは古いロックを流す

「止まる理由なんて もう無いよね」

そう言って また笑った

ヘッドライトが 星みたいに

夜の海を 泳いでいく

たっちゃんと赤いアウディ

夜を切り裂いて

世界の外側まで

たっちゃんと赤いアウディ

アクセル踏め

自由はここにある

風になって

光になって

走れ

スピードの中で

見つけたものは

逃げ道じゃなくて

ただの未来

たっちゃんと赤いアウディ

夜を越えていけ

朝焼けの向こうまで

たっちゃんと赤いアウディ

この瞬間を

誰にも止められない

エンジン鳴らせ

道を切り裂け

行こう

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    SEASON LINE

  • ベースギター

    SEASON LINE

  • ドラム

    SEASON LINE

  • ボーカル

    SEASON LINE

NOISE YOUTH COMPLEXのジャケット写真

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夕暮れの海沿い。
雨に濡れたネオン街。
壊れかけの感情。
走り続ける若者たち。

SEASON LINE 3rd Album「NOISE YOUTH COMPLEX」は、
青春、衝動、孤独、ノイズ、そして精神の揺らぎを、
ガレージロック、メロコア、オルタナ、エレクトロ、
アバンギャルドな崩壊サウンドに叩き込んだ10曲を収録。

赤いアウディで夜を駆け抜ける「たっちゃんと赤いアウディ」、
感情を剥き出しにしたパンク「黙らせんな」、
喪失を抱えながら星空を見上げる「星を見ていた」、
青春の終わりを描く「Sunny Dead End」、
電脳都市を疾走する「Continue?」、
そして人格崩壊寸前のカオスを描いた「Milligan Inside Me」。

ノイズだらけの世界で、
それでも僕らは走り続ける。

これは、
壊れかけの青春たちの記録。

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