NOISE YOUTH COMPLEXのジャケット写真

歌詞

星を見ていた (リミックスver)

SEASON LINE

君が好きだった映画の話

何度も同じところで笑う僕

部屋の隅に残るコーヒーの香り

今も時間を止めたままで

何気ない言葉のひとつひとつが

胸の奥にまだ灯ってる

星を見ていた 君がいない夜に

あの日の笑顔が 浮かんで消える

泣かないように 空を見上げたら

少しだけ 君が近くにいる気がした

最後にくれた手紙の文字は

少し震えて滲んでたけど

「ちゃんと笑って生きて」と書いてあった

君の声が聴こえるようで

まだ夢の中で名前を呼ぶけど

朝になれば風に溶けてく

星を見ていた 君がいない夜に

触れられないのに 温もりが残る

泣かないように 空を見上げたら

少しだけ 君が笑ってる気がした

季節は巡り 街は色づいて

僕だけがまだ あの日のまま

でも君ならきっと言うだろう

「もう大丈夫だよ」って

星を見ていた 君がいない夜に

ひとつ願いを 風に託した

ありがとうって 言えなかった言葉

今ならきっと 届く気がした

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • リミキサー

    ytsgax

  • ギター

    SEASON LINE

  • ベースギター

    SEASON LINE

  • ドラム

    SEASON LINE

  • ボーカル

    SEASON LINE

NOISE YOUTH COMPLEXのジャケット写真

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夕暮れの海沿い。
雨に濡れたネオン街。
壊れかけの感情。
走り続ける若者たち。

SEASON LINE 3rd Album「NOISE YOUTH COMPLEX」は、
青春、衝動、孤独、ノイズ、そして精神の揺らぎを、
ガレージロック、メロコア、オルタナ、エレクトロ、
アバンギャルドな崩壊サウンドに叩き込んだ10曲を収録。

赤いアウディで夜を駆け抜ける「たっちゃんと赤いアウディ」、
感情を剥き出しにしたパンク「黙らせんな」、
喪失を抱えながら星空を見上げる「星を見ていた」、
青春の終わりを描く「Sunny Dead End」、
電脳都市を疾走する「Continue?」、
そして人格崩壊寸前のカオスを描いた「Milligan Inside Me」。

ノイズだらけの世界で、
それでも僕らは走り続ける。

これは、
壊れかけの青春たちの記録。

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