NOISE YOUTH COMPLEXのジャケット写真

歌詞

行き止まりブルース (オリジナルver)

SEASON LINE

また安い酒場で

夜を潰してる

湿った煙草の匂いが

服に染みついたまま

どこまで行ったって

変わりゃしないのに

バカみたいにまた

走ってる

ネオンが滲んで

消えていく

行き止まりブルース

また雨だ

たどり着く頃には

ずぶ濡れさ

行き止まりブルース

笑えよ

どうせ最後は

ひとりだろ

壊れたラジオから

古い歌が流れる

誰かの夢の続きが

まだ鳴ってる

朝までにはきっと

止むだろう

行き止まりブルース

また雨だ

どこまで走っても

同じさ

行き止まりブルース

それでも

まだアクセルを

踏み込むんだ

もう戻れない

そんな気がしてる

行き止まりブルース

また雨だ

笑っちまうくらい

最低さ

行き止まりブルース

それでも

まだこの街を

走ってる

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    SEASON LINE

  • ベースギター

    SEASON LINE

  • ドラム

    SEASON LINE

  • ボーカル

    SEASON LINE

NOISE YOUTH COMPLEXのジャケット写真

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夕暮れの海沿い。
雨に濡れたネオン街。
壊れかけの感情。
走り続ける若者たち。

SEASON LINE 3rd Album「NOISE YOUTH COMPLEX」は、
青春、衝動、孤独、ノイズ、そして精神の揺らぎを、
ガレージロック、メロコア、オルタナ、エレクトロ、
アバンギャルドな崩壊サウンドに叩き込んだ10曲を収録。

赤いアウディで夜を駆け抜ける「たっちゃんと赤いアウディ」、
感情を剥き出しにしたパンク「黙らせんな」、
喪失を抱えながら星空を見上げる「星を見ていた」、
青春の終わりを描く「Sunny Dead End」、
電脳都市を疾走する「Continue?」、
そして人格崩壊寸前のカオスを描いた「Milligan Inside Me」。

ノイズだらけの世界で、
それでも僕らは走り続ける。

これは、
壊れかけの青春たちの記録。

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