In unum floremのジャケット写真

歌詞

歩く死体-Cotard syndrome-

オレンジの音像

買い得たのは夜の街

眠れぬ人の流れ

這い出たのは朝を待ち

飽きれぬ指の先で

歳得たなら爪を割り

狂える時に流れ

そう得たなら筆を執り

買い得たのは夜の街

眠れぬ人の流れ

這い出たのは朝を待ち

飽きれぬ指の先で

生き賜え

崩れ出すもの

止め処無い鼓動

生き賜え

崩れ出すもの

止め処無い鼓動

鳴り止まぬ鼓動

  • 作詞者

    オレンジの音像

  • 作曲者

    オレンジの音像

  • レコーディングエンジニア

    オレンジの音像

  • ミキシングエンジニア

    オレンジの音像

  • マスタリングエンジニア

    オレンジの音像

  • ギター

    オレンジの音像

  • ベースギター

    オレンジの音像

  • ドラム

    オレンジの音像

  • ボーカル

    オレンジの音像

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2026年リリース。オレンジの音像にとって初のアルバム作品であり、初期の楽曲から最新曲まで幅広く収録された。 本アルバムの制作はメンバーの脱退やVo.Gt.まさじまの病気療養などが重なり、苦難の連続となったが、それらを乗り越え、多くの人々に支えられながら完成に至った。 2曲目に収録されている、オレンジの音像第2期に制作された「Kolonie」は、心の痛みや叫び、他者への攻撃的な心理を歌った楽曲である。一方、アルバム制作のラストを飾るタイトルナンバー「in unum florem」では、それらの心が癒えていく様子や、痛みすらもいずれは1輪の花のように美しく収束していくことを願った内容となっており、制作中のまさじまの内面的な動きが生々しく表現されている。 上記2曲はMVが公開されており、楽曲の表現をより深く印象づけている。

アーティスト情報

  • オレンジの音像

    「静」と「動」の対象的なサウンドを紡ぎ、心の深淵を表現する。2015年にVo.Gt.まさじまを中心に結成し、メンバーの脱退や療養生活を乗り越え、2026年より「第3期」として再始動。1st album「In unum florem」の発表や自主企画の開催など、精力的に活動の幅を広げている。熱量の高いライブにおいて、まさじまの浮遊感を含むコードワークが鋭く展開される。

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