NOT FOR SALEのジャケット写真

歌詞

朧気 (feat. 初音ミク)

mezz0

それから季節は去って

何かが恋しくなって

ここにはいないもの

何色 悲しさだっけ

モノクロに色が戻って

なんとなく思い返して

どこから違うとか

意味もなく繰り返す

移り変わる帰り道 情景は一睡の間

花びらは思い出の奥底滑る

いつの日かここに戻ってくると脳裏よぎっていた

今更ね そんなこと分かってた

さよならだった 言葉になった

ぐるぐる頭の中

大人になって 終わりを待って

僕だけ理想を覚えて生きた

最期まできっとこの気持ちは

消えないんだ そう分かってる、なぜか

朧気になった記憶だった

少しづつ遠くなった境目

日々は変わった

海岸線、光るピアス、

甘い香水も覚えてないや

曖昧に少し残って

僕らは変わり進んでる

振り返るその度に

ぼやけては刻まれる

月明かり照らす道 透明で二人のものだった

君の視線がここじゃない方落ちる

二人きり どこか遠くまで逃げてしまえたら

そんなこと一人だけ思ってた

それまでだった 時は止まった

君の時間は動いていった

ごめんねなんていらなかった

ただ嘘でも良かった

ここまでの距離はゼロになって

君にとっていなくなってしまう

別々になった道に沿って

最終電車も

忘れてしまった

さよならだった それでよかった

そう思い込んでは

出会わなかったら 知らなかったら

僕も普通の人間になれた

最期まできっとこの気持ちは

消えないんだ そう分かってる、なぜか

朧気になった記憶だった

  • 作詞者

    mezz0

  • 作曲者

    mezz0

  • プロデューサー

    mezz0

  • ミキシングエンジニア

    mezz0

  • マスタリングエンジニア

    mezz0

  • キーボード

    mezz0

  • シンセサイザー

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  • ピアノ

    mezz0

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Japanese Vocaloid Producer

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