

せめて今夜 美しき終わりを
本当は苦しかった事
ずっと隠して来たんだね
「大丈夫だよ?」笑う
君は君を殺し続けた
最低だって泣いては
逃げ場所探すうちに
行き場のない想いは
言刃に替わる
傷付けた数だけ他人を恐れた
泣き虫な君は独り怯えてる
覚えてる 失った 君がくれた時間
まだ 忘れられないままだよ
気付いてよ 永遠に交わる事がない瞬間
ずっと待ったままだよ
最終列車 到着
アナウンスが鳴る
時代が過ぎて 何度目かの夜が来たら
あの頃の様に 笑い合える日々を送る
ふありがまた ここにいますか
時代は無情 何度目かの朝の便り
届いた頃に 君は君の罪を許し
知らぬ君に 微笑む事実
初めましての笑顔
初めましての涙も
初めましての痛みさえ
君は忘れてしまう?
覚えてて 失った 君がくれた時間
まだ忘れないでいてよ
気付かない 振りをした
ふたりの時間は結ばれない
最終列車 定刻
ベルは鳴り響く
世界は 時として残酷だよ
傷口は 今もまだ
定刻を過ぎる頃に 痛みを連れて来るよ
気付いてる その重さ
ふたりで歩けば 半分になる
さよならさえ 許されぬなら
今日を背負って 明日を生きるよ
間違いでいい 君が選んだ
そんな人生なら 迷う事なく歩こう
君だけはせめて 傍にいておくれ
- 作詞者
REA
- 作曲者
REA
- プロデューサー
#ロストワールド
- ギター
#ロストワールド
- ベースギター
#ロストワールド
- ドラム
#ロストワールド
- ボーカル
#ロストワールド

#ロストワールド の“泡沫、十三月、最終列車”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード



