死に耳のジャケット写真

歌詞

cicha pucha

EPPAI

シチャはサボって

踊りに来た10代

プチャは生きるのやめやめ

踊る幽霊

シチャプチャが出会ったのは

足跡あるフロア

ペンキ靴底に塗って踊る

スタンプした足跡

吸いこんでハイだな

おいシチャ

変拍子せめるプチャ

天井にせまる足跡

死んでるプチャは全てが過激だね

シチャはね

イニシエーションで

死んでもって思ってる

日曜は白ペンキ

ツアーリストいっぱい

靴底のせかいせかいせかい

フロアまっしろ

月曜は黒ペンキ

シチャプチャは "逆に" がない靴底で

上のフロアには 新鮮なコンクリート

素足でスタンプ プスタ タンプ

踊るセレブに 靴底売ってくれって

プチャは言われ

耳あれども聞かず 踊り続けた

靴底見返して

やっぱ過激に死にたいって

私はもうあの世に行くから

これあげる

持って行けないし

別に大切にしなくて大丈夫だから

My Dance with her is stamped on my memory

  • 作詞者

    EPPAI

  • 作曲者

    EPPAI

  • プロデューサー

    EPPAI

  • レコーディングエンジニア

    EPPAI

  • ミキシングエンジニア

    EPPAI

  • マスタリングエンジニア

    EPPAI

  • グラフィックデザイン

    EPPAI

  • ドラム

    EPPAI

  • ボーカル

    EPPAI

  • ピアノ

    EPPAI

  • バイオリン

    EPPAI

死に耳のジャケット写真

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大道芸人として招待され、演奏してきた(日本の各地、イタリアの各地、セルビア、ドイツ、ルーマニア、サウジアラビア、ドバイ、韓国)。道で演奏されてるのは、誰もが知っている有名な 曲。それが道で演奏する大道芸人の当たり前。それを否定して、道でオリジナル曲を演奏して大道芸をしてきた。
その道で磨き上げた感性と、同時演奏の技術。
このCDには、道ではどうしても演奏しきれないオリジナルの音楽が17曲収録されている。それはクラウンが飛びつく、とんちんかんな音楽なのか、ギター、ベース、ドラムの音楽を聴き続け てきた人には届かない音楽なのか。
『新しい』って言葉は古くて、『世界』って言葉は飛行機に乗れば誰でも使える。
過去や海外の模倣音楽、付き合いだけに特化した外観だけの音楽。オリジナルの音楽は、海の底で生まれてぺちゃんこに。誰でも簡単に真似ができて、今日からステージに立てるスト レス発散の音楽と大道芸。
2歳から先生と一緒に始める壊せない音楽と大道芸。 EPPAIの新作『死に耳』は、オープンな道と、クローズなスタジオを行き来してつくられた。
CDの価値は音楽以外の部分に。音楽だけなら配信だけでいい。このプラスチックのCDには、A5サイズ全収録曲の楽譜が付いている。その楽譜は1ページずつバラバラのデザインで、 EPPAI本人が描いている。さらには録音も全てEPPAが担当している。良いのか悪いのか、確かめられるのはCDを買った人だけ。

アーティスト情報

  • EPPAI

    フィドル(ヴァイオリン)を左手のみで演奏し、右手にはピアノ、独自のドラムセットを両足で叩き、謎言語の歌を歌う。 繰り返しのない次々と立ち現れるメロディとともに凄まじいテンションで疾走するそのジェットコースター的なライブパフォーマンスで、世界中の路上を魅了してきた(イタリア、セルビア、ドイツ、ルーマニア、サウジアラビア、韓国、ドバイ、スコットランド、アイルランド、フランス、フジロック、全国の大道芸フェス、etc...)。時にはビール缶を噛みちぎり泡にまみれながら世界中の人たちと乾杯、時には子どもたちと輪になって喜びに踊る… その場に居合わせた人たちを事件的に巻き込む生粋のエンターテイナーでありながら、狂気まじりに異形の音楽を追い求める。

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