死に耳のジャケット写真

歌詞

MONO MONO (feat. KAZUMA)

EPPAI

右耳には左耳に行く地図

モノラルEAR

歌うメロデ 唾の海をサーフィン

逆再生 歯はマイク 口閉じてハウリン

季節をぺちゃんこ左ウインクで

冬は涙凍り 夏は涙乾く

春に入学 秋にも入学

右目は義眼で募金箱 もともと貯金箱

鼻には花が咲き 穴ふさぎ

右手は風車水車 道に風とビーア

左テ・イラノ・ザウル・ストラップ

The Pen is longer than feet

入れたら口から出る

カラフル・バイブレーター・ヘアー

ハートの型抜き心臓あるだけ

ひとつは肋骨 f ホールから飛び出して

酸素 右耳ナノ血管へ

太すぎるミクロの決死圏専用レーン

夜中に晴れたら尿で絵を

焚き火囲む腸は くくり罠

こころと利き玉は枷

濡れてドロロドロドロ

その物者は

  • 作詞者

    EPPAI

  • 作曲者

    EPPAI

  • プロデューサー

    EPPAI

  • レコーディングエンジニア

    EPPAI

  • ミキシングエンジニア

    EPPAI

  • マスタリングエンジニア

    EPPAI

  • グラフィックデザイン

    EPPAI

  • ドラム

    KAZUMA

  • ボーカル

    EPPAI

  • ピアノ

    EPPAI

  • パーカッション

    KAZUMA

  • フィドル

    EPPAI

死に耳のジャケット写真

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大道芸人として招待され、演奏してきた(日本の各地、イタリアの各地、セルビア、ドイツ、ルーマニア、サウジアラビア、ドバイ、韓国)。道で演奏されてるのは、誰もが知っている有名な 曲。それが道で演奏する大道芸人の当たり前。それを否定して、道でオリジナル曲を演奏して大道芸をしてきた。
その道で磨き上げた感性と、同時演奏の技術。
このCDには、道ではどうしても演奏しきれないオリジナルの音楽が17曲収録されている。それはクラウンが飛びつく、とんちんかんな音楽なのか、ギター、ベース、ドラムの音楽を聴き続け てきた人には届かない音楽なのか。
『新しい』って言葉は古くて、『世界』って言葉は飛行機に乗れば誰でも使える。
過去や海外の模倣音楽、付き合いだけに特化した外観だけの音楽。オリジナルの音楽は、海の底で生まれてぺちゃんこに。誰でも簡単に真似ができて、今日からステージに立てるスト レス発散の音楽と大道芸。
2歳から先生と一緒に始める壊せない音楽と大道芸。 EPPAIの新作『死に耳』は、オープンな道と、クローズなスタジオを行き来してつくられた。
CDの価値は音楽以外の部分に。音楽だけなら配信だけでいい。このプラスチックのCDには、A5サイズ全収録曲の楽譜が付いている。その楽譜は1ページずつバラバラのデザインで、 EPPAI本人が描いている。さらには録音も全てEPPAが担当している。良いのか悪いのか、確かめられるのはCDを買った人だけ。

アーティスト情報

  • EPPAI

    フィドル(ヴァイオリン)を左手のみで演奏し、右手にはピアノ、独自のドラムセットを両足で叩き、謎言語の歌を歌う。 繰り返しのない次々と立ち現れるメロディとともに凄まじいテンションで疾走するそのジェットコースター的なライブパフォーマンスで、世界中の路上を魅了してきた(イタリア、セルビア、ドイツ、ルーマニア、サウジアラビア、韓国、ドバイ、スコットランド、アイルランド、フランス、フジロック、全国の大道芸フェス、etc...)。時にはビール缶を噛みちぎり泡にまみれながら世界中の人たちと乾杯、時には子どもたちと輪になって喜びに踊る… その場に居合わせた人たちを事件的に巻き込む生粋のエンターテイナーでありながら、狂気まじりに異形の音楽を追い求める。

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  • KAZUMA

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EPPAI

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