最低な夜ほどのジャケット写真

歌詞

最低な夜ほど

ぬる

午前四時のコンビニ前

リップだけ塗り直して

泣いてない顔つくるのも

少しだけ上手くなった

君の名前を呼びたくて

でも呼んだら崩れそうで

「もう帰る」って笑うたび

あたしばっか苦しくなる

助手席の窓に

にじむ街のネオン

君となら間違えたい

言えないまま笑ってた

最低な夜ほど

君が綺麗で

忘れたいことも光っていて

帰れない恋ほど

胸に残って

香水みたいに消えないね

タクシーの窓に流れてく

知らないまちの青い朝

メーターだけが進むのに

あたしは何も言えなくて

ほどけた髪もヒールの痛みも

君のせいにしたくなる

好きになっちゃいけないほど

その横顔が離れない

赤信号のたび

近づく言い訳

「またね」なんて軽く言って

心だけ置いてかないで

最低な夜ほど

君が綺麗で

忘れたいことも光っていて

帰れない恋ほど

胸に残って

香水みたいに消えないね

最低な夜ほど

君が綺麗で

忘れたいことも光っていて

帰れない恋ほど

胸に残って

香水みたいに消えないね

最低な夜ほど

君が綺麗で

忘れたいことも

光っていて

香水みたいに消えないね

  • 作詞者

    ぬる

  • 作曲者

    ぬる

  • プロデューサー

    ぬる

  • ボーカル

    ぬる

最低な夜ほどのジャケット写真

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    最低な夜ほど

    ぬる

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