お陰様でのジャケット写真

歌詞

Thug update

KON-9

ノートとペンもない懲罰中

何度も頭に叩き込んだライム

看守の目を盗み箸で献立表の裏リリック

暗闇に落ちたからこそ見えた一筋の光

自分で切り開く道

人に笑われても俺が主役のマイライフ

十分貯めてきたぜ経験値

この名前覚えときな 俺がKON-9

聴けば分かるmy history はいつだってDOPE

これがhip-hop ただ俺の人生を語るだけ

過去の数々の失敗の経験 が与える今の自分に助言

ぬるま湯に浸かったライムじゃ俺は動じねぇ

弾は十分常に指をかけてる引き金

安売りはしない リアルと経験

照準は合わせた 狙う天辺

いざとなったら賭ける命で分からせるだけ

やるかやられるかそれしかねぇ

下とか上 そんな事気にしてる奴はどうせ口だけ

黒手錠に奪われたのは自由だけじゃねぇ

心の傷は言葉にはださねぇ

それもこれもひっくるめて証明

するためここに立ってるぜ

他は関係ねぇ 誰かからもらう100点

じゃなく俺は自分に勝ってたいだけ

Weed吸ってbad 自分と葛藤

負けたら後戻りするさきっと

絶対しない他人に嫉妬

今日も煙を吸って言葉をのせるビート

コソコソしないでリアルを伝えるのがラッパー 側からみりゃただの犯罪者

いや俺はそんな奴らの代弁者

忘れない気持ちはいつもnew challenger

立ち止まればまたいつかサグライフ

立ち止まれば自分の背中が先を行く

大事なのは環境 よりも何が出来る

俺は今日も書きためる リリック

これがいつか花咲かす 必ず

そう信じて持ち替えるバールからMIC

(バールからMIC)

いざとなったら賭ける命で分からせるだけ

やるかやられるかそれしかねぇ

下とか上 そんな事気にしてる奴はどうせ口だけ

黒手錠に奪われたのは自由だけじゃねぇ

心の傷は言葉にはださねぇ

それもこれもひっくるめて証明

するためここに立ってるぜ

他は関係ねぇ 誰かからもらう100点

じゃなく俺は自分に勝ってたいだけ

  • 作詞者

    KON-9

  • 作曲者

    KON-9

  • プロデューサー

    phonk gee

  • レコーディングエンジニア

    phonk gee

  • ラップ

    KON-9

お陰様でのジャケット写真

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phonkgee プロデュースの
KON-9 初のアルバム
『お陰様で』
いまここに居ることも自分一人の力じゃない。
 今まで関わったみんなのおかげで今生きてけてる。
そんな思いがみんなに届けたくて
『お陰様で』というタイトルになった。
18曲で1曲の作品というほど、強い想いで作られた渾身のアルバム作品。

闇(ネガティブ)の世界から光(ポジティブ)の世界へ…
本来破壊は良くないイメージを持つものだけど、2025年は大きな転換期。
闇に飲まれたままか…
先に見えてた光に向かうのか…
良くなるためには今までの概念を破壊する事も必要。
みんなはどうでる?

アーティスト情報

  • KON-9

    KON-9は、北海道釧路市出身、represent 946 を掲げ 札幌を拠点に活動するヒップホップアーティスト。 豊富な経験値と広い感性から生まれるリアルなリリックが最大の武器。 少年時代に路上生活、指名手配、少年院収容を経験し、後に暴力団や刑務所を経て、2022年4月18日に出所。 過酷な過去を背負いながらも、留置所・拘置所・刑務所内で29曲のリリックを書き溜め、獄中からSNSを通じてラッパーとしての歩みを始めた。 現実と対峙するような生々しくリアルなリリックが、多くのリスナーの心を撃ち抜く。 彼の言葉は、ただの音楽ではなく、生き様そのものだ。 • 「ONE LIFE (feat. 札幌のギャグ男)」 • 「ゲンソウ(feat.RYKEY DADDY DIRTY」 • 「Rule」 • 「変わらない」 などがあり、2022年には映像作品「Thug update」も公開。 他アーティストとのコラボも精力的に行っており.札幌のギャグ男「ダメ絶対 (feat. SATORU, KON-9 & YAKARAN BEATS)」などへの参加歴も持つ。 “ストリートを生き抜いてきた者にしか書けない言葉” を武器に、KON-9は今日もリアルを刻み続けている。

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