お陰様でのジャケット写真

歌詞

消えない過去なら

KON-9

受け渡し場所は例のホテル 朝方国道流すクリスタル

何月何日大金持って現れるあいつ(またあいつかよ)

あそこの金庫狙い目はいつ?(月末?)

話術とは違う 磨かれたスキルで吐き出す事実

どう生きたって結局はDead or Alive

大雨の中 包囲された あの日の夜中

草むらや人の家の庭 隠した覆面や札束

泥にまみれ交わした4時間

天使と悪魔 今日はどっちが微笑む?

ずぶ濡れの中 鼻水と嫌な汗が流れる

そんな瞬間を切り抜くリリック

闇に包まれた物語り照らす real rhyme

犯罪履歴から新たな道

流してきた汗や涙が踏み出させる足

例えるなら台風のあとにかかる虹

ここにくるには必要だった出来事

後ろには間違いなく残ってる全ての足跡

変えられないなら誇れる様生きる今

これは犯行声明に似た決意表明

俺は死ぬまで足掻くぜ

死んでった奴らと俺のため

崖っぷちでも楽しむダンス

登りしかない目の前の階段

何をするにも付きまとうリスク

生きてる 実感くれる スリル

好きな事やりたい様にやる

笑えないことばっか

一度のミスでやばい目にも合った

それも今は俺の盾になった

悪自慢や思い出の1ページ?

どうでもいい話し?

何言われてもいまの俺を作った歴史

消すことが出来ない過去から見出す価値

守りに入ったらそこで終わり

犯罪履歴から新たな道

流してきた汗や涙が踏み出させる足

例えるなら台風のあとにかかる虹

ここにくるには必要だった出来事

後ろには間違いなく残ってる全ての足跡

変えられないなら誇れる様生きる今

  • 作詞者

    KON-9

  • 作曲者

    KON-9

  • プロデューサー

    phonk gee

  • レコーディングエンジニア

    phonk gee

  • ラップ

    KON-9

お陰様でのジャケット写真

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phonkgee プロデュースの
KON-9 初のアルバム
『お陰様で』
いまここに居ることも自分一人の力じゃない。
 今まで関わったみんなのおかげで今生きてけてる。
そんな思いがみんなに届けたくて
『お陰様で』というタイトルになった。
18曲で1曲の作品というほど、強い想いで作られた渾身のアルバム作品。

闇(ネガティブ)の世界から光(ポジティブ)の世界へ…
本来破壊は良くないイメージを持つものだけど、2025年は大きな転換期。
闇に飲まれたままか…
先に見えてた光に向かうのか…
良くなるためには今までの概念を破壊する事も必要。
みんなはどうでる?

アーティスト情報

  • KON-9

    KON-9は、北海道釧路市出身、represent 946 を掲げ 札幌を拠点に活動するヒップホップアーティスト。 豊富な経験値と広い感性から生まれるリアルなリリックが最大の武器。 少年時代に路上生活、指名手配、少年院収容を経験し、後に暴力団や刑務所を経て、2022年4月18日に出所。 過酷な過去を背負いながらも、留置所・拘置所・刑務所内で29曲のリリックを書き溜め、獄中からSNSを通じてラッパーとしての歩みを始めた。 現実と対峙するような生々しくリアルなリリックが、多くのリスナーの心を撃ち抜く。 彼の言葉は、ただの音楽ではなく、生き様そのものだ。 • 「ONE LIFE (feat. 札幌のギャグ男)」 • 「ゲンソウ(feat.RYKEY DADDY DIRTY」 • 「Rule」 • 「変わらない」 などがあり、2022年には映像作品「Thug update」も公開。 他アーティストとのコラボも精力的に行っており.札幌のギャグ男「ダメ絶対 (feat. SATORU, KON-9 & YAKARAN BEATS)」などへの参加歴も持つ。 “ストリートを生き抜いてきた者にしか書けない言葉” を武器に、KON-9は今日もリアルを刻み続けている。

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