

桜だったそれは地面の空白
生き場を変え今はアスファルトに咲く
桜だったそれは地面の空白
散らばったそれらは
それらは…
暮れなずんで伸びたレッド
今になって振り向く
夜の前に眠くなって
ひと足先に夢を見る僕
どれが最初か忘れちゃうから
他は全部捨てたんだ
握れないほど熱いコーヒー
自販機で買ったんだ
空白が怖くって
貴方の興が冷めませんようにって
うりきれが光ってた
エーデルワイスねぇ聞いて
一人ぼっちの輪廻
生まれ変わる度に何度でも
君を呼ぶからさ
エーデルワイスねぇ聞いて
寂しがり屋の輪廻
生まれ変わる度に何度でも
君のことで泣いちゃうよ
エーデルワイスねぇ聞いて
エーデルワイスねぇ聞いて
エーデルワイスねぇ聞いて
(桜だったそれは地面の空白)
(みたいにアスファルトを抱く)
(雨で流れ着く束は萎れて)
(誰かの思い出に咲く)
光だして 歪みだして
やっと様になる僕
夜になって 朝になって
飽きてしまう作りかけの歌
貼るステッカーの上に雨
貼るステッカーの上に雨
君を待って 君の前で
浮遊してるような
してる
エーデルワイスねぇ聞いて
一人ぼっちの輪廻
生まれ変わる度に何度でも
君を呼ぶからさ
光だして 歪みだして
やっと様になる僕
夜になって 朝になって
飽きてしまう作りかけの歌
貼るステッカーの上に雨
貼るステッカーの上に雨
君を待って 君の前で
浮遊してるような
してるような
エーデルワイスねぇ聞いて
エーデルワイスねぇ聞いて
エーデルワイスねぇ聞いて
- 作詞者
Taizo Ohara
- 作曲者
Taizo Ohara
- 共同プロデューサー
由衛
- ミキシングエンジニア
Kohta Sudo
- マスタリングエンジニア
seigo itoh
- ドラム
Taizo Ohara
- キーボード
Taizo Ohara
- シンセサイザー
Taizo Ohara
- ボーカル
Taizo Ohara
- バックグラウンドボーカル
Taizo Ohara
- ピアノ
Taizo Ohara

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ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
Taizo Ohara
BIOGRAPHY 作詞・作曲をはじめ、ミックスダウンとマスタリング、GarageBandでのトラックメイクなどの全てを手掛けるオルタナティブアーティスト。2018年にGarageBandと出会ってからわずか2年で本格的に活動を開始する。 Taizo Oharaが生み出す楽曲は、楽器とシンセによる壮大なトラックと、聞く者に眺望を展開させる歌詞で構成されている。バイオリンやピアノのベースラインを引きシンセを重ねることで、異なる二つが互いを補完し合う深遠なトラックを制作。聞けば誰もが自分へのスポットライトを意識するようなセリフ、主体性を喚起するファジーな言葉をそこへ乗せることで、聞く者の目前に広大な景色を繰り広げる。 『onyX Xeno』や「夜光虫」を筆頭に、最新リリース盤である2nd EP『Auspice』がiTunes Store • オルタナティブ トップアルバム • 日本にチャートインするなど、流れに棹さすアーティストである。 2020.10.10 【onyX Xeno】リリース 2021.02.06 【夜光虫】リリース 2021.05.12 【Baku】リリース 2021.06.06 【Auspice】 リリース 2021.07.17 Vellar skin『Floating ribs』収録曲「500nanometre(feat. Taizo Ohara)」に客演参加 2021.10.23 【Never land】リリース 2022.02.19 【Light air】 リリース
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