

アウトソールから削れてゆく
約束と逆だった出口
いつか、解けないようにしたのに
また結ぶ靴紐でしゃがんだ
五月蝿いだけの街の片隅
人に似た生温い風に
いつか、慣れると思いたいから
平気なフリをして歩いた
無くせないものばかり
増やし過ぎたね
味気ないものばかり
叶ってしまう日々
掬い出すこの音は
屋根より高い
澄み切った遠い夜の
暗闇へ飛び出して
小さい街の上で駆けるよ
星の群れ 遮って
誰もいない夜へ沈みたいの
ベランダの隙間で消えたそれは
帰りに見上げて消えたそれは
咄嗟に思い出す夢のような
光だ
頭に残ったあのメロディー
口ずさむほどは覚えてない
いつか、喉を通り過ぎた歌詞
新しく巡る血の隙間に
誰かに話すほど
自信はない物語
嘘だってつくよ、たまに
だけどそれでも
奇跡ばっか起きるの
空の間に動いた12は
連なって 形付く
あの星座のようにみえる愛だ
誰しもが探してる
見つけなきゃ願えないように
二人手を繋ぎ帰る時に
何かを思い詰めていた時に
一人でにいなくなってしまうような
光だ
暗闇へ飛び出して…
星の群れ 遮って…
連なって 形付く…
誰しもが探してる…
- 作詞者
Taizo Ohara
- 作曲者
Taizo Ohara
- ミキシングエンジニア
Kohta Sudo
- マスタリングエンジニア
seigo itoh
- ドラム
Taizo Ohara
- キーボード
Taizo Ohara
- シンセサイザー
Taizo Ohara
- ボーカル
Taizo Ohara
- ピアノ
Taizo Ohara

Taizo Ohara の“流れ星”を
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ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
Taizo Ohara
BIOGRAPHY 作詞・作曲をはじめ、ミックスダウンとマスタリング、GarageBandでのトラックメイクなどの全てを手掛けるオルタナティブアーティスト。2018年にGarageBandと出会ってからわずか2年で本格的に活動を開始する。 Taizo Oharaが生み出す楽曲は、楽器とシンセによる壮大なトラックと、聞く者に眺望を展開させる歌詞で構成されている。バイオリンやピアノのベースラインを引きシンセを重ねることで、異なる二つが互いを補完し合う深遠なトラックを制作。聞けば誰もが自分へのスポットライトを意識するようなセリフ、主体性を喚起するファジーな言葉をそこへ乗せることで、聞く者の目前に広大な景色を繰り広げる。 『onyX Xeno』や「夜光虫」を筆頭に、最新リリース盤である2nd EP『Auspice』がiTunes Store • オルタナティブ トップアルバム • 日本にチャートインするなど、流れに棹さすアーティストである。 2020.10.10 【onyX Xeno】リリース 2021.02.06 【夜光虫】リリース 2021.05.12 【Baku】リリース 2021.06.06 【Auspice】 リリース 2021.07.17 Vellar skin『Floating ribs』収録曲「500nanometre(feat. Taizo Ohara)」に客演参加 2021.10.23 【Never land】リリース 2022.02.19 【Light air】 リリース
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