Inside Emblemのジャケット写真

歌詞

Cold Truth

KOLD, Ryokke

進もうとするほど 険しくなってく

この道と表情は世界に喰らってる

負けたって曲げない 信念があって

諸刃の言葉 真剣になってく

生きるってのは とても難しい

口には出せず 溜め込む宿題

分かり合えない 人間とぶつかり

虚しさの先 求めた救済

戦うしかない 生まれた以上は

人はいつだって 比べたいもんさ

自由も過ぎれば 時に足枷で

くだらねえプライド Painを走らせてく

報われなさ どこに向かうのか

生きるという気持ち強く持てるのか

平気で見放した どうせ嘘か

追い込まれて 自分を通せるのか

何もかも 変わりゆく

諦めが待つ その向こうに

落とす正気 踊るLonely

幸せはあるか その向こうに

願い込めて 散ってく花びら

彷徨う心で 真剣に探した

最後に残るのは 金銭じゃないから

伝えなければ 死んでく悲しさ

言葉で形容すれば嘘臭く

沈黙を交えて かからないStopが

仲間 友達 口にする奴も

簡単に見放す 浮き沈む感情

期待や信頼 持ってはいたいが

今の俺は自分以外 信じられない

優しさを向ければ舐めてくる立場

穏やかだったのに 荒れ狂う波が

結局人なんて 分かり合えない

分かってるふりしては 悲しいだけだ

だからこそ孤独に 語りかけたい

寂しさがいつも 胸を騒ぎ立てた

人も季節も 街並みも変わり

置いてかれたような 足並みの中に

すがりつくような 交わりを探し

居場所を探す 書いた詞の中に

何もかも 変わりゆく

諦めが待つ その向こうに

落とす正気 踊るLonely

幸せはあるか その向こうに

願い込めて 散ってく花びら

彷徨う心で 真剣に探した

最後に残るのは 金銭じゃないから

伝えなければ 死んでく悲しさ

死にたくはないし 消えたくもないが

楽になりたい 幸せになりたい

満たされない思い 動かすが

満たされた後何が残るのか

俺はお前じゃないし お前は俺じゃない

空は晴れてるが 心は土砂降り

まともじゃないのは 多分全てで

自分さえ 良ければってどこかで思ってる

建前や嘘 平気な面して

向けられた刃 鋭利かつ錆びてる

光も闇もない 無からWriting

結局嘘ばかり くだらないReal

熱いメッセージは 冷たさから来る

絶望を見て書き殴ってた必ず

報われるため 成功を目掛ける

裏切らないのは結局俺だけ

何もかも 変わりゆく

諦めが待つ その向こうに

落とす正気 踊るLonely

幸せはあるか その向こうに

願い込めて 散ってく花びら

彷徨う心で 真剣に探した

最後に残るのは 金銭じゃないから

伝えなければ 死んでく悲しさ

何もかも 変わりゆく

諦めが待つ その向こうに

落とす正気 踊るLonely

幸せはあるか その向こうに

願い込めて 散ってく花びら

彷徨う心で 真剣に探した

最後に残るのは 金銭じゃないから

伝えなければ 死んでく悲しさ

  • 作詞者

    KOLD

  • 作曲者

    Ryokke

  • プロデューサー

    Ryokke

  • レコーディングエンジニア

    LazySimon

  • ミキシングエンジニア

    SUE

  • マスタリングエンジニア

    SUE

  • ラップ

    KOLD

Inside Emblemのジャケット写真

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Inside Emblem

KOLD, Ryokke

KOLD & Ryokke 2作目のアルバム、
「Inside Emblem」 (インサイド エンブレム)
が2026年9月9日(水)にリリースされる。

前作、2024年の 「Bright Days」
とは打って変わり、
HardかつUrbanな雰囲気が包み込み
冷たさと暖かさを描写する。


客演には
2025年、dj hondaとの共作アルバムをリリースした函館のMC

J.E.R.O

関西、兵庫 Dirty side
BOIL RHYME / DEATHSTARR などのCrewや数々の楽曲にも客演参加し
独特のLow Tone Voiceが魅力のMC

TRASH

KING OF KINGS 2025 札幌代表を勝ち取り
2026年、ハイセンスな楽曲が並ぶEP 「前夜」 をリリースしたMC

hnt.

KOLDのRecording Engineer全般を務める
Refugeecampの首謀者

LazySimon

が参加。

Mix & Masteringには
JUNK-Pとの名作アルバム
「Blueprint & Red Legacy」
でも音の品質に大きく貢献をした
READER & SUEから

SUE

が参加し

ジャケットを
函館のパーティや作品、飲食店や
RISING SUN ROCK FESTIVALまで幅広くデザインする
KOLDと同じく 1992 / 1993 の

AKITO

が作品の世界観を彩る。


作品を出す毎に完成度を更新し、
輝かしい日々を象徴する、内側の10個の勲章。

キャリア通算5枚目、
そして、KOLDが2026年リリースする
2枚目のアルバム。

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