Inside Emblemのジャケット写真

歌詞

Soul (feat. LazySimon)

KOLD, Ryokke

1人で 突っ張ねたって ムカつくだけ

無力を痛感するだけ

さなぎから蝶に 羽化するまで

雨が降る 低空に浮かぶ燕

発言 気をつけ 武器にする弱点

前向いて生きてりゃ しないのさ釈然

役目 あるから 落ちても楽で

百点 望んで 楽しむ不完全

人生に疲れ 溶け込んだ宴

遊び疲れ 哀愁を歌え

食らってるあいつ 必要な迎え

だが最後は 自力がないと無駄で

お前が欲しがる 言葉を伝える

強く思わないと 強く歌えず

助けてくれって 言えるようになれよ

後悔したって遅い 欲しがっても

止まらない この魂の炎は消せない

挫折も痛みも 飲み込んで力に変える

描いた未来 掴むまで走り続ける

No turnin' back, man, this life is my habit

望むもの渡してなかったありがとう

完璧なんて どこにもないんだと

見返りよりも 望んだ一言

背中を向けては そっと火を灯す

分ける優しさ 懐忍ばせ

ブレることあっても 修正基本だぜ

だせえ自分も 肯定してきた

だが俺はそのままでいられなかった

舐められちゃ終わり プライドの高さ

優しさだって 使いようだから

明るいネオンでも 暗い世の中さ

それでも生きるんだ Smileを欠かさず

誠実でいれば 差し伸べられる手

有り難いと思えば 隣を手助け

空は曇りでも 気分が晴れるよう

雨降りの心に 傘をさせるように

止まらない この魂の炎は消せない

挫折も痛みも 飲み込んで力に変える

描いた未来 掴むまで走り続ける

No turnin' back, man, this life is my habit

その風景に 身を置きたい

浸透する速度で居心地が

良いならWeeでも吸ってはfeel

澄んだ瞳に映ってたい

誰になれるかより俺になれるか

小手先より実力で差別化

抗ってねえと早くなるカレンダー

感動前にして嘘など書けない

歌になる平凡 生きてれば成功

Cats & dogs 何度目の悪天候

甘くねえBitter リラックス & Chill out

磨く千里眼 抱く正義感

唯一その予想だけ裏切りたい

良くなる形で 注ぐ深い慈愛

かかった時間も 愛おしくなればいい

純粋な気持ちを等しく分けたい

止まらない この魂の炎は消せない

挫折も痛みも 飲み込んで力に変える

描いた未来 掴むまで走り続ける

No turnin' back, man, this life is my habit

  • 作詞者

    KOLD, LazySimon

  • 作曲者

    Ryokke

  • プロデューサー

    Ryokke

  • レコーディングエンジニア

    LazySimon

  • ミキシングエンジニア

    SUE

  • マスタリングエンジニア

    SUE

  • ボーカル

    LazySimon

  • ラップ

    KOLD

Inside Emblemのジャケット写真

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Inside Emblem

KOLD, Ryokke

KOLD & Ryokke 2作目のアルバム、
「Inside Emblem」 (インサイド エンブレム)
が2026年9月9日(水)にリリースされる。

前作、2024年の 「Bright Days」
とは打って変わり、
HardかつUrbanな雰囲気が包み込み
冷たさと暖かさを描写する。


客演には
2025年、dj hondaとの共作アルバムをリリースした函館のMC

J.E.R.O

関西、兵庫 Dirty side
BOIL RHYME / DEATHSTARR などのCrewや数々の楽曲にも客演参加し
独特のLow Tone Voiceが魅力のMC

TRASH

KING OF KINGS 2025 札幌代表を勝ち取り
2026年、ハイセンスな楽曲が並ぶEP 「前夜」 をリリースしたMC

hnt.

KOLDのRecording Engineer全般を務める
Refugeecampの首謀者

LazySimon

が参加。

Mix & Masteringには
JUNK-Pとの名作アルバム
「Blueprint & Red Legacy」
でも音の品質に大きく貢献をした
READER & SUEから

SUE

が参加し

ジャケットを
函館のパーティや作品、飲食店や
RISING SUN ROCK FESTIVALまで幅広くデザインする
KOLDと同じく 1992 / 1993 の

AKITO

が作品の世界観を彩る。


作品を出す毎に完成度を更新し、
輝かしい日々を象徴する、内側の10個の勲章。

キャリア通算5枚目、
そして、KOLDが2026年リリースする
2枚目のアルバム。

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