

マイナーバンドが僕を動かせたんだ
変わらない街の風景を
いつも眺めていた
それっぽく大人を演じてた
飾らない君もそうだった
いつも笑ってた
なんとなく煙を吐いてみた
うだうだしてたら置いていかれるけど
鎮痛剤なんかじゃ効かない
悲しみもあって
ゆらゆらと揺れる午前3時
僕だけに歌いかけていたんだ
マイナーバンドが
僕を動かせていく
マイナーバンドは
今もこの胸鳴り続けている
乾かない君の髪の毛に
僕は恋していた
色っぽく大人に感じてた
叶わない思いの丈だけ
やけに目立ってた
本当は、本当は
マイナーバンドが
僕を動かせていく
マイナーバンドは
今もこの胸鳴り続けている
消えそうな思い出も
夢を見た志願者も
今は誰も救えないけど
あなたの為にそして未来の為に
こんな詩を歌い続けるよ
いつかあなたのマイナーバンドに
- 作詞者
平原玲央
- 作曲者
280Allergy, 平原玲央
- 共同プロデューサー
大釜 豊
- ギター
平原玲央, 優音
- ベースギター
Totti
- ドラム
Anna
- ボーカル
平原玲央

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アーティスト情報
280Allergy
Vo/Gt.平原が作詞作曲を担当し、ポップなメロディ、文学的な歌詞とメンバーによって創り出される独特なフレーズを武器に「大衆の隣人」として歌う哀愁ロックバンド。 「忘れたい日々に、離れない音楽を。」をモットーに日常の憂鬱に寄り添える音楽を届けている。
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