Blueのジャケット写真

歌詞

シリウス

Nankoi P

君が笑うそのたびに

夜空に一番星が瞬いた

遠くにいてもわかるんだ

心がちゃんと呼び合ってる

時はいつも僕ら試すように

すれ違う雲でも空はひとつ

手を伸ばせばまだ届く

光の先に君の名がある

想いは風に乗って遠い君のもとへ

ずっと届いてほしいたとえ声にならなくても

この胸に残る最後の灯りが

変わらない光――シリウス

いつか願いが叶う日まで

瞬きを止めないあの星のように

君を見つめ続ける

僕の愛が君を照らすから

風が冷たい帰り道

君の温もりが恋しくて

あの冬ふたりで見上げた

星座がまだあの日のまま

すぐそばにいたはずなのに

君の影が遠くなっても

心はまだ繋がってる

それだけは変わらない

君を失くした夜に僕は何度も願ってた

あの日交わした言葉さえ今も胸で揺れてる

届かなくてもまだ信じてる

光の向こうで君も同じ空見てると

想いは風に乗って遠い君のもとへ

ずっと届いてほしいたとえ声にならなくても

この胸に残る最後の灯りが

変わらない光――シリウス

  • 作詞者

    Nankoi P

  • 作曲者

    Nankoi P

  • プロデューサー

    Nankoi P

  • ドラム

    Nankoi P

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