Hajimari no Imo Front Cover

Lyric

Hajimari no Imo

NORA

四百年前の 春の日に

海を渡って 来た命

小さな畑に 植えられて

この町から 旅立った

ごはんになって 笑顔になって

日本中へ 広がった

はじまりの芋 ここにある

この町の土の あたたかさ

川はゆっくり 海へゆき

夕日は浜を 染めてゆく

はじまりの町 忘れない

小さなひと株 大きな旅

昔ながらの 通りには

今日も誰かの おかえりなさい

湯気の向こうの ふかし芋

甘い匂いは 変わらない

うれしい時も 悲しい時も

ごはんはそっと そばにいた

はじまりの芋 ここにある

この町の土の あたたかさ

川はゆっくり 海へゆき

夕日は浜を 染めてゆく

はじまりの町 忘れない

小さなひと株 大きな旅

なんでもないもの ひとつが

世界を変えて ゆくんだね

はじまりの芋 ここにある

この町の土の あたたかさ

川はゆっくり 海へゆき

夕日は浜を 染めてゆく

はじまりの町 忘れない

小さなひと株 大きな旅

ありがとうを 言いに来た

はじまりの町へ

  • Lyricist

    Toshiro

  • Composer

    Toshiro

  • Producer

    Toshiro

  • Guitar

    NORA

  • Bass Guitar

    NORA

  • Drums

    NORA

  • Vocals

    NORA

  • Background Vocals

    NORA

Hajimari no Imo Front Cover

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    Hajimari no Imo

    NORA

A gentle acoustic folk song for Kadena, where a single sweet potato arrived from across the sea 400 years ago and spread throughout Japan. Part of "A Song for Every Town in Japan" project by NORA. This is an unofficial tribute song, not endorsed by the municipality.

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