見上げた先に届く光はのジャケット写真

歌詞

約束の場所

TOKYO CHILL LAB

薄い熱に滲む街の灯り

途切れた声が 胸の奥で濁る

同じ影が何度も踏みつけていくような

そんな午後を ひとりで抱きしめてた

触れた途端 冷たく広がって

指先から空気までざわめいていく

まだ癒えきらない体温に

硬いノイズが刺さる

もうこれ以上 近づかないで

夜に沈めた呼吸が乱れる

波紋みたいに広がる違和感だけ

そっと閉じて 遠くへ流していたい

曇った窓に 微かな苛立ちが映る

言葉のかけらは いつも尖ったまま

手放せば消えるのに 誰かの癖みたいに

静寂だけが 正しさを教えてくれる

胸の奥で 薄くひび割れて

眠りかけた心が目を覚ます

我慢じゃ守れないものがあって

そっと距離を計る

もうこれ以上 触れないでいて

疲れた鼓動が波のようで

ほどけたくない夜を揺らすから

このまま静かに 離れていたい

ひとつ深呼吸して 灯りを落とせば

不穏な影も やがて遠ざかる

名前もいらない不快の痕跡だけ

朝の明かりに溶けていくように

  • 作詞者

    TOKYO CHILL LAB

  • 作曲者

    TOKYO CHILL LAB

  • プロデューサー

    TOKYO CHILL LAB

  • 共同プロデューサー

    Keisuke.T

  • ボーカル

    TOKYO CHILL LAB

  • プログラミング

    TOKYO CHILL LAB

見上げた先に届く光はのジャケット写真

TOKYO CHILL LAB の“約束の場所”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"