

ふわりとそう儚げな
顔をした君が
いたこの場所
15歳の2人には
少し高い煙草吸い眺めた
未来を
早すぎる終電を
告げる放送を無視したあの日
君のホームに向かって
君の住む街まで送ったあの日
駅の通路で誰かが歌っていた
もう一度桜が咲く頃に会えたら
門出でも別れでもなく永遠に
君の手を握り離さない
愛かい?
これが愛かい?
あの日の気持ちが今も消えない
離れ際の
君が綺麗で
10日違いで息をした
2人は15年後に出会った
弱いとこを隠し合う
臆病な僕たちの為に
歌が音色以上の意味をくれる
どんな時も変わらずそばに居て欲しい
強がって疲れ切ったこの心の中にはいつでも
君が居てくれたから
どんな暗闇も走ってこれた
それだけだ ああそれだけだ
もう一度 桜が咲く頃に会えたら
門出でも別れでもなく
永遠に君の名前を呼ぶから
全てだ僕の全てだ
雨が降ったあとかかる虹の
ように美麗そんなふうだ
- 作詞者
喜怒哀楽
- 作曲者
喜怒哀楽
- プロデューサー
喜怒哀楽
- ギター
喜怒哀楽
- ベースギター
喜怒哀楽
- ドラム
喜怒哀楽
- ボーカル
喜怒哀楽

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喜怒哀楽
喜怒哀楽初のアルバムです。
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