

昨日と今日の隙間で揺らいでる街
ここは色が溢れ出す街
ゼロとイチの線で彩られた街を
僕は破いて捨てた
もしも世界が誰かの正しい答えで
動いていたとしても今はただ
君の存在を確かめていたいだけさ
それが正解かなんてどうでもいいんだ
僕らの言葉を混ぜ合わせてみたら
どんな色になるだろう?
モノクロの世界で君は笑いながら
僕を見つめてた
焦がれていた未来はこんなにも透明だった
それが正解かなんてどうでもいいんだ
冷たい手に触れて
まだ暗い道をゆく
となりにいる君は
小さな目を開いてる
- 作詞者
Shun Kato
- 作曲者
Lilia Ijiri, Shun Kato
- レコーディングエンジニア
Ryo Ohtaki
- ミキシングエンジニア
Ryo Ohtaki
- マスタリングエンジニア
Ryo Ohtaki
- ギター
Shun Kato
- ドラム
Toshimitsu Mizutani
- シンセサイザー
Shun Kato
- ボーカル
Lilia Ijiri
- プログラミング
Shun Kato

OLDTIMER の“Grayscale”を
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- ⚫︎
Grayscale
OLDTIMER
OLDTIMER、2026年第2弾となるリリースは、バンド史上初のドラムンベースナンバー。重厚なビートだけではなく、浮遊感のあるギター、包み込むようなコーラスワークなどによって、OLDTIMER独自のサウンドが作り上げられており、一般的なドラムンベースの楽曲とは一線を画している。
透明感のあるピアノのイントロから始まり、ざらついたビートと、遠くから響くLilyのボーカルが、新しい物語の始まりを予感させる。ドラムンベースのビートにのせて、左右に広がるギター、コーラスワークが、曲の展開とともに様々な景色を想像させる。
OLDTIMERのこれまでの楽曲の中でも、特にドラマチックな展開をもつナンバーである。
アーティスト情報
OLDTIMER
世界各国の音楽を独自の視点で再構築し、ジャンルの境界を越えたサウンドを鳴らす、東京を拠点に活動するバンド。 2024年にベースレス編成へと移行し、ギター2本とドラムに同期、シンセ、電子パッド、パーカッションを組み合わせることで、エレクトロニクスと生音が溶け合う新たな音像を切り拓いている。 内省的でありながらスケールの大きいサウンドは、広い空間で鳴らすことを前提に作られている。 2025年にはシングルを3作連続リリース。2026年4月には新曲のリリースと自主企画ライブを控えている。
OLDTIMERの他のリリース
Time Shifter Records



