

朝の光が 窓を叩く
今日も ここに 目をひらく
うまくいった日も
そうじゃない日も
今日に 続いてる
君は ひとりじゃ ない
今日も ここに いる
何も できない日が あっても
それも 一日
早く なくて いい
強く なくて いい
今の 君で
歩いてる
選びなおした 道の先
まだ 見えなくても
迷った 時間も
君を つくってる
比べる 声に
負けそうな 時も
君の 息が ある
ため息も 瞬きも
ちゃんと 生きてる
進めない 日が あっても
立ち止まる 日も
そこに ちゃんと
意味が ある
何も 残せない 日でも
何も 壊れてない
今日を 過ごした
それだけで
君は 君の ままで
ここに いる
何を 持って いなくても
変わらない
疲れた なら
少し 休もう
また 歩ける
時が 来る今日は ここまで
それで いい
- 作詞者
StructureWestbook
- 作曲者
StructureWestbook
- プロデューサー
StructureWestbook
- ソングライター
StructureWestbook
- プログラミング
StructureWestbook

StructureWestbook の“今日はここまで”を
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一日の終わりに、心が少しだけ軽くなる音楽を。
『やさしいうた』『夜が冷めるまで』『今日はここまで』――
静けさの中で生まれた3つの物語が、あなたの夜にそっと寄り添う。
派手さはいらない。ただ、確かに響く言葉と旋律。
アコースティックの温もりと、余白を大切にしたサウンドが、
忘れかけていた感情を静かに呼び起こす。
眠る前の数分、帰り道のイヤホン、ひとりきりの部屋。
そのすべての“静かな時間”に、この音楽は溶けていく。
――今日はここまで。そう言える夜のために。
アーティスト情報
StructureWestbook
StructureWestbook(ストラクチャーウエストブック)は、DTM、AI歌唱、アコースティックギターを組み合わせて楽曲を制作するソングライターです。 温もりのあるアコースティックギターをベースに、DTMによるサウンドデザインとAIボーカルを融合させ、フォーク、ロック、メタル、ポップなどジャンルを横断した音楽を制作している。 作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や感情の物語。 日常のささやかな瞬間、人生の分岐点、後悔や優しさなどをテーマに、聴く人の人生と重なるような歌を描く。 静かなアコースティックバラードから重厚なロック/メタルまで幅広いサウンドを展開しながら、 AI時代の新しい音楽制作スタイルを取り入れた作品を発表している。 “音楽は物語になる”という考えのもと、 DTMとAI技術、そしてアコースティックギターの温もりを融合させた楽曲づくりを続けている。
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