

さよなら 一夜だけの男
もう二度と交わる時は来ないでしょう
高嶺の花と言われまして 底値で娼妓となりました
愛を以て征すれば総てわたしのもの
そこに愛がなけれども繕うの得意だもの
均しく寂れた場末のホステルで
騙るる思想をまた同じ顔で云う
あわよくば過去の罪なぞを 泡共々潰してみせて
愛を以て征すれば総てわたしのもの
そこに愛がなけれども繕うの得意だもの
恋のふりであなたの総てわたしのもの
安かないさこの躯月よりもきれいだもの
さよなら 一夜だけの男
もう二度と交わる時は来ないでしょう
底値で娼妓となりました それでもわたし高嶺の花
昼の裏で営むふたり慕いあって
それが例え束の間でも惚れさせたわたしの勝ち
恋のふりであなたの総てわたしのもの
安かないさこの躯誰よりもきれいだもの
そこに愛はありますか じゃあ愛を教えてくれますか
- 作詞者
雨宮さらさ
- 作曲者
雨宮さらさ
- プロデューサー
雨宮さらさ
- レコーディングエンジニア
雨宮さらさ
- ミキシングエンジニア
雨宮さらさ
- マスタリングエンジニア
雨宮さらさ
- グラフィックデザイン
雨宮さらさ
- ボーカル
雨宮さらさ

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散々な生きざまとお思いでしょうか?
それでも我が人生に一片の悔いもなし
アーティスト情報
雨宮さらさ
北海道を拠点に活動中のアーティスト。 独特の死「性」観で綴られた歌詞、ジャズや昭和歌謡曲を現代人の耳に馴染み良いEDMやポップスに昇華した楽曲により個性派な世界を作り上げる。 楽曲提供のしごとください。 受賞歴 2021年 録れコン2021 課題曲チャレンジ部門優秀賞
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