我が人生に一片の悔いなしのジャケット写真

歌詞

安かないさ私

雨宮さらさ

さよなら 一夜だけの男

もう二度と交わる時は来ないでしょう

高嶺の花と言われまして 底値で娼妓となりました

愛を以て征すれば総てわたしのもの

そこに愛がなけれども繕うの得意だもの

均しく寂れた場末のホステルで

騙るる思想をまた同じ顔で云う

あわよくば過去の罪なぞを 泡共々潰してみせて

愛を以て征すれば総てわたしのもの

そこに愛がなけれども繕うの得意だもの

恋のふりであなたの総てわたしのもの

安かないさこの躯月よりもきれいだもの

さよなら 一夜だけの男

もう二度と交わる時は来ないでしょう

底値で娼妓となりました それでもわたし高嶺の花

昼の裏で営むふたり慕いあって

それが例え束の間でも惚れさせたわたしの勝ち

恋のふりであなたの総てわたしのもの

安かないさこの躯誰よりもきれいだもの

そこに愛はありますか じゃあ愛を教えてくれますか

  • 作詞者

    雨宮さらさ

  • 作曲者

    雨宮さらさ

  • プロデューサー

    雨宮さらさ

  • レコーディングエンジニア

    雨宮さらさ

  • ミキシングエンジニア

    雨宮さらさ

  • マスタリングエンジニア

    雨宮さらさ

  • グラフィックデザイン

    雨宮さらさ

  • ボーカル

    雨宮さらさ

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散々な生きざまとお思いでしょうか?
それでも我が人生に一片の悔いもなし

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