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歌詞

milestone (feat. Disry)

HYPERNONMC

枯れた街並み静けさが身に染みる

昼と夜のギャップ いつも一緒だ

明日は何か変われば、そう思うだけで

変わらない 日々の繰り返し

口をぎゅっと閉じて開けない

雨が降っても地は固まらず

ぬかるんだ土に足を取られ 上手く進めない

あん時こうしてればって 過去の自分に言いたい

後悔は先立たずって 当たり前の話だ

勘違いが創りだした 想像力

いつかの夢を語るが 平々凡々さ

せいぜい温度感 だけはあったかーくもって

楽しむ為に 毎日汗水を垂らして

食いしばった口を開く為に今を生きる

情けないこともリリックにして繋ぐギミック

みみっちい事は言うなよ

いつか笑い飛ばそう

まだ続く人生 マイルストーンの一つだ

一歩ずつ進んで

荷物を積んで

山頂目指して

届くように、このストーリー

一歩ずつ進んで

荷物を積んで

山頂目指して

届くように、このストーリー

凪いだ海の前、ぽつねんと立ち尽くす

忽然と姿消した情熱の行方は?

行手が、阻まれたオープンワールドゲーム

どこへでも行けるのに 進み方がわからない

胸の内ぽっかりと空いた穴

止めどなく溢れだす涙ナイアガラ

今までの苦労堰き止めてたかのよう

灰色に染まりきった悲しい過去を思う

あのよ、あの世までは持ち越せぬ夢希望

常にそう上みろ rep社会不適合

10のうちいいことが1あれば良い方

つまりBe ambitiousだ 貧乏なB-BOY

さあ愚痴はもういい閉じろブルーライト

こんなクソな日々もいつの日にかハイライト

だいたいの悩みなんて消える時の薬で

酒でも 飲んでこーぜ俺の奢りで

一歩ずつ進んで

荷物を積んで

山頂目指して

届くように、このストーリー

一歩ずつ進んで

荷物を積んで

山頂目指して

届くように、このストーリー

  • 作詞者

    HYPERNONMC, Disry

  • 作曲者

    MICHOO

  • プロデューサー

    MICHOO

  • レコーディングエンジニア

    Disry

  • ミキシングエンジニア

    Disry

  • マスタリングエンジニア

    Disry

  • ラップ

    HYPERNONMC, Disry

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    milestone (feat. Disry)

    HYPERNONMC

HYPERNONMCとDisry、それぞれの視点から描かれるのは、成功でも救済でもなく「日常を続けること」そのもの。
「一歩ずつ進んで 荷物を積んで 山頂目指して」という歌詞の通り、劇的な変化ではなく、重さを抱えたまま積み上げていくリアルが中心にある。

そんな日々を、「まだ続く人生のmilestone」として刻んだ一曲。

アーティスト情報

  • HYPERNONMC

    レペゼン愛媛松山溝辺

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    HYPERNONMCの他のリリース
  • Disry

    元・四国〈4THCOAST〉を背負う愛媛県出身のラッパー Disry。 フレッシュなB-BOY感と高度なラップスキルを併せ持ち、幅広い楽曲スタイルで活動を続ける。 16歳でマイクを握り、ライブ現場で腕を磨く中、<ULTIMATE MC BATTLE>四国予選では2014・2017・2018年の三度優勝を果たす。 2017年にはMuKuRo、唾奇ら同世代との出会いをきっかけに沖縄へ移住。 ローカルに根ざしながら4作のEP/ミニアルバムを発表し、2022年には沖縄・愛媛にて初のワンマンライブ<VERSE DAY>を成功させた。 そこからさらなる挑戦を求め、2023年より関東へ活動拠点を移す。 2024年には、KIKUMARUとのWネームEP『Chase』、MuKuRoとのWネームアルバム『WARENARI』をリリース。 2025年には、沖縄・愛媛・東京で<MuKuRo × Disry 2MAN LIVE “WARENARI”>も成功させる。 そして2025年9月、歩んできた沖縄・愛媛・東京と3つの土地での経験をもとに、EP『INSIDE』『OUTSIDE』を経て、キャリア初となるアルバム『I AM』をリリースした。

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