

淋しそうなビルが
淡い夕陽に溶けて
冷たい風が人間を抜け
時間を置いて過ぎてゆく
どっちつかずの心
澄んだ空気と共に
重ね合わせて飲み込むと
ほら、もうすぐ夜が来る
ただ息をした、ただ日々をいた
意味なんかずっとわからないけど
話し出したら
止まらないほど交わした
命はきっと春を呼ぶ
混ざりそうね僕ら
だんだん雪解けて
別れを肌に刺す寒ささえ
未来も過去もあなたも
境目をなくすファクター
咲いた花びら、あの日のまま
泣いた、乾いた
変わらぬまま
離した愛が溢れるから
ただ心は舞ってゆく
ただ息をした、ただ日々をいた
短い呼吸の中繋ぐ手を
離し交わった
終わらないこの話が
実り先の春を呼ぶ
ただ息をした、ただ日々をいた
意味なんかずっとわからないけど
話し出したら
止まらないほど交わした
命はきっと春を呼ぶ
咲いた花びら、あの日のまま
泣いた、乾いた
変わらぬまま
離した愛が溢れるから
命はきっと春を呼ぶ
- 作詞者
小川雄一郎
- 作曲者
小川雄一郎
- プロデューサー
小川雄一郎
- ボーカル
小川雄一郎

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呼吸
小川雄一郎
アーティスト情報
小川雄一郎
2004年生まれ ジャンルレスなサウンドが魅力の大学生シンガーソングライター
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