KARATACHIのジャケット写真

歌詞

KARATACHI

The Deity

まわる かわる がわるの四季彩の中で今を生きてる

今 あなたは何を感じて 何処へ向かうの?

花ならばすでに朽ち果てて くすんで消えてゆく

自らの心のように…

今を大事に生きてください

全ての者に感謝してください

泣きたい時は泣いてください

孤独の中で咲いた花は強く

人の心さえ見透かすように

戸惑いながらも見いだすように

大丈夫 あなたは幸せだよ

信じて進めばいい

できる事ならあなたに伝えたい

今のオレにはこの言葉しかない

あなたの子供が未来へ

「繋がるように」

まわる かわる がわるの四季彩の中で今を生きてる

今 あなたは何を感じて 何処へ向かうの?

花ならばすでに朽ち果てて くすんで消えてゆく

自らの心のように…

時が経てば また会えるから

時が経てば またあの花も咲くから

あなたが綺麗な言葉を吐くから

昔と同じように支えるから

我慢なんかはしなくていいから

前に進めばいい 誇らしく

ふとした時に見えたあの花も

人と同じように自らを演じ

枯れた花ならば 演じ疲れ

やがては枯れ 人と同じように倒れ

また新しい時代と共に咲き

また新しい時代と共に亡き

身体の一部を失おうとも

決してそれが仇になろうとも

譲れないものがそこにあるのなら

綺麗に咲いて散ってやればいい

まわる かわる がわるの四季彩の中で今を生きてる

今 あなたは何を感じて 何処へ向かうの?

花ならばすでに朽ち果てて くすんで消えてゆく

自らの心のように…

  • 作詞者

    The Deity

  • 作曲者

    齋藤 友也

  • プロデューサー

    The Deity

  • レコーディングエンジニア

    須山 克己

  • ミキシングエンジニア

    須山 克己

  • マスタリングエンジニア

    須山 克己

  • ボーカル

    The Deity

  • ラップ

    The Deity

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    KARATACHI

    The Deity

株式会社NEXT INNOVATIONより、同社が運営するインディーズレーベル187RECORDSを率いるアーティストThe Deityの新曲「KARATACHI」が2026年4月15日にリリースされる。
本作は、右肺の半分を摘出する手術から約10ヶ月という時間を経て制作された、The Deityにとって“完全復活”を象徴する一曲。
タイトルの「KARATACHI」は、綺麗な花を咲かせながら鋭い棘を持ち、やがて実を結ぶ植物に由来し、その姿は人間の“喜怒哀楽”を象徴している。痛みや試練を抱えながらも前に進み続けることで、人は成長し、やがて実を結ぶ――その過程そのものが本作に投影されている。
楽曲は、人生の移ろいをテーマに構成され、和の要素と現代的なサウンドが融合した独自の世界観を表現。壮大な歌声と、語りかけるようなフロウが交差する構成により、The Deityならではの表現が描かれている。
ミュージックビデオは2026年4月16日にYouTube「The Deityチャンネル」にて公開。
舞台は群馬県・草津温泉街。草津町役場観光課の正式許可のもと、西の河原公園を貸切にて撮影が行われた。カメラマンには江森康之を迎え、雪と温泉の湯けむりが織りなす幻想的なロケーションの中で、現実と非現実が交差する映像世界が描かれている。
The Deityが掲げる“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”という新たな表現を体現する作品となっている。
【KARATACHI】
作詞:The Deity
作曲:齋藤友也
エンジニア:須山克己

アーティスト情報

  • The Deity

    The Deity(ザ・デイティ)は、ジャンルに縛られない音楽性と、鋭くもリアルなメッセージで存在感を放つ、次世代のオルタナティヴ・アーティスト。 2024年9月、音楽プロデューサー村山晋一郎との出会いをきっかけに、1stシングル「LIVE or DIE」で始動。 続く「KARMA」(2025年3月)、「The Ever-Changing One」(2025年7月)とリリースを重ね、すべての楽曲が100万回再生を突破。YouTubeチャンネル登録者数は30万人を超え、急速にその名を広めた。 しかし、2025年8月から2026年4月にかけて闘病のため活動を一時休止。 そして2026年4月15日、復帰作「KARATACHI」により奇跡の完全復活を遂げる。 自己プロデュースによる徹底した世界観構築は、音楽と映像を高次元で融合させ、国境を越えてリスナーの心を揺さぶる。 その表現は、日常・社会・そして自身の実体験に根ざしながら、1曲ごとに異なる表情を見せ、“音楽”の枠を超えた体験へと昇華されていく。 “数多くの選択肢に惑う時代に、自分の声で進み続ける” その姿勢は、葛藤を抱える人々に深く共鳴し、静かに、しかし確実に広がり続けている。 The Deityは、「音楽×魂」で世界をつなぐ、真のオルタナティヴ・アーティスト。 そしてその本質は、音楽という枠すら越えて表現を貫く―― “オルタナティヴ・エクスプレショニスト”である。

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NEXT INNOVATION co.ltd

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