

気付けば朝になり気付けば夜になる
眠れない心には何かが住み着いてた
遠くなってく君の居た世界
広がってく君の居ない世界
聴き慣れたその声が耳鳴りの様に響く
君は笑ってるだけ
さよならしたあの場所からこんなに離れてるのに
色褪せることなど無く
追いつけないままの僕がいた
当たり前じゃないことが当たり前の日々となり
思い出せないことも思い出せなくなるのかな
僕の中の何かが僕にだけ叫んでくる
上手く聴き取れないから僕なりに言霊にしている
あの頃に戻った様に
何時までも喉が渇く様な満たされない日々の中で
心が積み上げてきた軌跡を追いかける様に頬張る
戻れることなど無いのに
変わり続ける未来と変わることの無い過去の
狭間に居る僕の声が響く先にはいつも君が居た
さよならが枯れること無く僕の中で聴こえてるの
形ある物が全てじゃないとこの歌が証明するんだ
君は忘れてるかもしれないけどきっと僕は忘れないんだ
君が嬉しそうに大きく手を振ったこと
人の価値は何で決まるのかってそんなことはどうでもいいんだ
君が僕の生きる理由になったあの日から
言わなきゃいけなかった言葉も
言いたくても言えなかったことも
いつか笑って話せる時は来るのかな
君に伝えたかった想いも話し足りないこの衝動も
今はこの気持ちのまま大切に歌って行こう
きっとこの声が聴こえてるのは僕だけ
- 作詞者
Matts
- 作曲者
Matts
- レコーディングエンジニア
Phantom Beats
- ミキシングエンジニア
Phantom Beats
- マスタリングエンジニア
P.O.D. STUDIO
- ギター
petty
- ベースギター
petty
- ドラム
petty
- キーボード
petty
- シンセサイザー
petty
- ボーカル
petty
- ピアノ
petty

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- ⚫︎
torch
petty
変わり続ける未来と、変わることのない過去。その狭間で、言えなかった言葉や伝えきれなかった感情は、吐き出しても吐き出しても喉が渇く様に止まらないんだ。
誰かは忘れてしまうかもしれない。それでも、自分だけは忘れない、忘れたくない記憶、失われたはずの時間と、描けなかった未来、今も消えずに残り続ける想いを、書き留め続けることで生まれた「歌う理由」を「灯火」に例えて書いた一曲。
アーティスト情報
petty
2026年Matts(Vo Gt)を中心に、あゆ(Key)、楓(Dr)の3人により札幌にて結成。バンド名の由来は、全員小柄なこともあり「ペティナイフ」から取って「petty」となる。 元々個人で活動していたMattsのLIVE表現をバンドとして表現することにより、持ち味のストーリー性と必ず何処かに曲の繋がりのある歌詞とキャッチーなメロディー、鍵盤の多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に、曲の世界観を大事にしたステージングを繰り広げる。 Vo Gt Matts key あゆ Drums 楓
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