片恋埋蔵金のジャケット写真

歌詞

片想いブランケット

Kine Lune

君は 暑いときは なかなか

触れさせて くれないから

僕は もどかしく なるけど

寒く なってきたら いつでも

温かい 場所探して

僕に くっついて くるのさ

一番の お気に入りは

僕ではなく こたつなんだ

もぐりこんで 眠る姿

見てるだけで やすらぐけれど

雪が降る夜は 僕のそばで

眠っておくれ あたためあおう

君の体温を 感じながら

冬の魔法に 包まれていよう

君は 風のように 気まぐれ

行動が よめないから

僕は 心配に なるけど

そっと 名前呼べば いつでも

愛らしい 声聞こえて

僕に こっちだと 言うのさ

一番の お気に入りは

僕ではなく こたつだから

もぐりこんで 眠る姿

探すだけで いいのだけれど

星が降る夜は 僕とともに

願っておくれ 笑顔の日々を

君の足跡を 追いかけながら

優しい時間を 分け合っていよう

丸くなった背中を撫でて

小さな寝息を聞いている

僕らの冬は 始まったばかり

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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