片恋埋蔵金のジャケット写真

歌詞

抱きしめられなかった背中

Kine Lune

濡れても優しい 雨だから

君を見送るのに 今の僕には傘はいらない

すれ違った心 もしも取り戻せるなら

今すぐ追いかけて その背中を抱きしめるけれど

僕の心の中にも 同じ雨が降る

遠く離れていく 君の姿がただ哀しい

掛け違った言葉 どうしても取り消せないまま

一人で悔やんでも もう仕方ないけれど

「いつもいつでも そばにいて」と

君は泣いてたね この冷たい雨のように

「いつもいつでも 逢いたいの」と

僕の胸に顔を埋めて 泣いていたのに

遠くに見える山は 緑のグラデーション

雨が降るたびに ほら、色濃くなっていくのに

僕らの夢は 鮮やかな虹色グラデーション

雨があがれば そこに見えてたはずなのに

「いつもいつでも 冷たいのね」と

君は泣いてたね この雨のように

あのとき素直になれなかった 僕の頑なな心

激しい雨脚が そっと容赦なく叩きつける

言葉のボタンを ひとつ掛け違えただけで

僕たちの未来は こんなにも遠く離れてしまった

頬を濡らすのは 優しい雨のしずくだよ

だから最後くらいは 強がらせておくれ

揺れる心の 切ないグラデーション

雨が降るたびに 隠した本音が浮き出てくる

遠くに見える山は 緑のグラデーション

雨が降るたびに ただ、色濃くなっていく

君を見送るのに、傘はいらない。

優しい雨に濡れながら、ここで立ち尽くしてる。

夢は虹色、グラデーション。

雨があがれば、いつか見えるのかな。

さようなら、僕の愛した雨……

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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