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歌詞

法螺話

姫野

最低な日々を送る私

橙が嫌い染めないでよ

春の模造品ってわかってる

生きた花がほしいの

何一つ違わないけど

一つくらい嘘がいい

君にはもう急がない

夜なのに夜目がない

みんな眠った

閨で眠った

視線が浮いてゆく

愛を放って

翼を削いで

君から話して

最低な日々彩る噺

「あいつ財布なくしたらしい(笑)」

肯定したくないわ

君のすべて、を

背徳も意義と為せば

許し放題 殺め放題

相貌の世界であるなら

ずっと前からわかっていた

離したいなら

離せばいい

焦る心も

何一つ違わないけど

一つくらい嘘がいい

君にはもう急がない

それなのに

ざわめくな

猜疑の心

目に入る本当

食い違い嘘つきなの

そんな怪訝な顔を見せないで

…また私のせい

みんな眠った

閨で眠ったから

だあれもみていないよ

愛を放って

翼ひらいて

君から動いてよ

  • 作詞者

    姫野

  • 作曲者

    姫野

  • プロデューサー

    姫野

  • ギター

    姫野

  • ピアノ

    姫野

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アーティスト情報

Himeno

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