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歌詞

ひかり論

姫野

こんなありふれた光じゃ

見えるもんも、見えないさ

とんだイカレた光だ!

死する刑期に甘噛みを

君の水着、濡れた髪が

すべての火種だって思う

陽より出でた法線を眺む

影を放射する手はやけている

くだらないとか

思ってるんじゃない

君も僕もすべて輝きで

教えられた通りに叫んでる!

これが熱だと言うならおぞましい

証明するのはひかり論

予定説信者に運命を告げてみよう

君のためのパンスペルミア説を唱えよう

君の存在意義は実は僕が持っているんだ!

反逆者でもなんでもいい

君が映る世界を…!

どんだけ眠っても忘れらんないだろ

あんなひかりを見てしまったら

顔に指に…

ありふれてた日常を焼き尽くした

君をゆるせない

青とか春とかすべて切り傷で

教えられた通りに痛んでる

それが鋭い夏風ならうつくしい

証明できるのはひかり論だけだ!

とんだイカレた光だ!

相も変わらず痛みたい

とんだイカレた光だ!

手を這わせて見たいよ

とんだ!イカレた!光だ!

藍と葉末が余剰を持つ照りで、

君だけが燦めいている

  • 作詞者

    姫野

  • 作曲者

    姫野

  • プロデューサー

    姫野

  • ギター

    姫野

  • ピアノ

    姫野

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アーティスト情報

Himeno

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