HAMのジャケット写真

歌詞

早乙女

姫野

朝目が覚めて

思う十のこと

そのうちの七

くらいは貴方

がいいのです

貴方がさけぶ、

私はひかりだと

そんなことない

私が目を細める

なまめいたる心に

誓ってくだらない

とかおもってない

だから”存在する”を幇助して!

こんな私はシケてるの?

あってないようなもの

それは誰かのものだから

偏在する事象だって

どんな曜日も時化てるの?

なくてあるようなもの

それは私のものなの!

朝目が覚めて

思う十のこと

そのうちの九

くらいは貴方

がいいのです

”相対する”を排除して!

肺の中まで曇ってしまうの

泣いてないよ、今は

貴方が創った春ならば、新生すらも

一片のケーキのように可憐にこなして

葉末を象るリムライトになるから

明日は晴れるみたい

貴方は晴れてるかな

どの服にしようか

悩みまくって

時は普遍のまま

それでも今更、

証明してみせよう

闇が淘汰して

私は痛くて、溺れて

違う、存在意義を証明して

夏にいつか見た雲のように

遠く、燦燦と照る

バカみたいなコトバ

それは、どうかしてる私たちの

合間に触れて孵化していった

なくてあるようなもの

不確かな貴方のひかり論!

  • 作詞者

    姫野

  • 作曲者

    姫野

  • プロデューサー

    姫野

  • ギター

    姫野

  • ピアノ

    姫野

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アーティスト情報

Himeno

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