Vintage Front Cover

Lyric

Vintage

Luliko

暮れなずむ夕日に心がはち切れる

散り忘れた桜が一人佇んでる

時間を告げるベルしばらく鳴かぬまま止まってる

空白のページは思い出を破った

笑う事が出来たら忘れてもいいかな

プラットフォームで待つのはキミのこと

欠けたグラス 滴り落ちる雫

一生懸命治そうとしてまた欠ける

気が付けば傷だらけ

さよなら

あの時あの場所もその笑顔も

励ましてくれた言葉も

温もり

さよなら

明日が灰色に染まっても

パズルは終わらないまま

いつしか忘れてく

朝焼け目が覚めた 心は無反応

散り始めた桜が一人寂しがってる

本当は分かってる 忘れたくない事 悲しい

埋められたページに思い出は上塗り

笑う事が出来たら何をしてもよかったの

プラットフォームで待つのはもうヤメタ

四季は巡り 忘れる事はなかった

段々キミの存在感が増してゆく

自分が小さくなる

さよなら

いつでも前に進めるように

背中を押してくれた事

忘れない

さよなら

いつしかこのメモリーが尽きても

キミと過ごしてきた日々は

いつでも刻まれる

  • Lyricist

    Luliko

  • Composer

    Luliko

  • Producer

    Luliko

  • Recording Engineer

    Luliko

  • Mixing Engineer

    Luliko

  • Mastering Engineer

    Luliko

  • Graphic Design

    Mahiluno

  • Vocals

    Luliko

  • Background Vocals

    Luliko

  • Piano

    Luliko

  • Songwriter

    Luliko

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    Vintage

    Luliko

Lyrics / Composer / Arranger / Vo. / Pf. Luliko
Graphic Design Mahiluno

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