

何ヶ月ぶりの 陸の匂いだ
足がまだ 波を覚えてる
灯台の光が 見えたときにゃ
でかい声で 泣きそうだった
おかえりの港 ただいまの町
三十と四隻の 船のふるさと
地球の裏の 海で獲った
土産話は 山ほどあるぜ
今夜は帰ろう 明かりの下へ
おかえりがある それが港だ
出ていくときは 桜だったのに
帰ってきたら 祭りの太鼓
千人の踊りが 通りを流れる
この町はいつも 出迎え上手
おかえりの港 ただいまの町
三十と四隻の 船のふるさと
地球の裏の 海で獲った
土産話は 山ほどあるぜ
今夜は帰ろう 明かりの下へ
おかえりがある それが港だ
海の男は 口下手だから
どんぶり一杯で 語り合う
うまいだろうって それだけ言って
何度もうなずく 夜がある
おかえりの港 ただいまの町
今日も灯台は 沖を照らす
帰る場所がある 男たちは
世界のどこでも 強くなれる
今夜は乾杯 明かりの下で
おかえりとただいま それが港だ
灯台の光よ 回りつづけろ
次の船が もう帰ってくる
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- 作詞者
HiDax
- 作曲者
HiDax
- プロデューサー
HiDax
- 共同プロデューサー
All round solution
- ギター
野原 ハル, 陸 翔太
- ベースギター
龍 大地
- ドラム
陣 颯
- ボーカル
野原 ハル
- バックグラウンドボーカル
陸 翔太, 龍 大地, 陣 颯

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おかえりの港 〜いちき串木野市〜
NORA
何か月ぶりの陸の匂い、灯台の光、ただいまの町。まぐろ船34隻のふるさと——鹿児島県いちき串木野市に捧げる一曲。本楽曲は自治体の公認・後援を受けたものではありません。NORAによる「勝手に応援ソング」です。日本の全市区町村に、その土地のためだけの一曲を届けるプロジェクト「全市町村に、歌を。」の一曲。



