Summer Sunday Bluesのジャケット写真

歌詞

Summer Sunday Blues

Kanon.

夏が連れ去った日曜日

休みのはずなのに

やること大渋滞

頭の中はもうパンク寸前

アイス溶けるスピード

追いつけないね

夏の終わりくらい

ちょっと待ってよ

ああ サマーサンデーブルース

どこか遠くへ行きたいな

きらめく太陽

私を放っておいてよ

ああ サマーサンデーブルース

今日くらい休ませて

夏の最後の日曜日

まだ終わらないで

溜まった洗濯物

スマホの通知も止まらない

夢見たビーチバカンス

結局ただの妄想

冷たいジュース片手に

窓の外だけ眺めてる

海にも行ってないのに

なぜか日曜日が暮れていく

アイス溶けるスピード

やっぱ追いつけない

やりたいことだけ

まだ残ってる

ああ サマーサンデーブルース

どこか遠くへ行きたかった

きらめく太陽

私を置いていかないで

ああ サマーサンデーブルース

予定だけ増えていく

夏の最後の日曜日

もう少しだけ待って

カレンダーめくったら

もう9月になってた

夏の最後の日曜日

何してたっけ私

洗濯して通知返して

アイス食べて

……終わったやん

ああ サマーサンデーブルース

どこか遠くへ行きたかった

きらめく太陽

いつの間にか遠くなって

ああ サマーサンデーブルース

夏は待ってくれないね

行きたかったあの場所は

また来年でいいか

夏が連れ去った日曜日

気づけばもう9月

今年の夏って 何してたっけ

まあ、いっか

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

Summer Sunday Bluesのジャケット写真

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    Summer Sunday Blues

    Kanon.

『サマーサンデーブルース』は、
休みのはずなのに休めない
そんな夏の終わりの日曜日を描いた、ちょっと気だるくて、ちょっと笑えて、でも少し切ない一曲です。

やることは山積み、通知は止まらない、どこか遠くへ行きたいのに現実は部屋の中。
そんな誰もが一度は感じたことのある“思い通りにいかない休日”を、軽やかなブルースポップにのせて歌いました。

夏が終わっていく寂しさも、何もできなかったような一日も、
「まあ、いっか」と受け止められるような、ゆるくて愛おしい楽曲です。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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