Amiliyah Best Your Selection adding violinsのジャケット写真

歌詞

church

Amiliyah

この手をかざした

かすかに差し込む光はまるで

はてなく広がる闇をとかすほほえみ

くりかえす祈り

渇いたくちびるに落ちた

行き場のない悲しみと痛みの雫

どうして想像しない悲しみはいつでも近くにいるの?

せめてこの祈りを

そらへ、そらへ、

とかした

この手つないだ

君はもういない

名前をよんだ

君はもういない

光にとけてあの時君はひとり何を思った?

薄紅色の風

古のうたを思い出す

寄せては返す波のように

揺らめく時を

この手つないで

君はもういない

名前をよんで

君はもういない

光にとけてあの時君はひとり何を思った?

君のいない時を時計は刻むよ

空虚は私を闇へとのみこむ

この手をかざした

かすかに差し込む光はまるで

はてなく広がる闇をとかすほほえみ

  • 作曲

    Amiliyah

  • 作詞

    kimi

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姫と6体のモンスターによるバンドAmiliyah
創生からツイン・ヴァイオリン加入までの楽曲をリレコーディングしたベスト・アルバムをリリース。

姫と6体のモンスターによるバンドAmiliyah 光の国と闇の国に分かれた世界、塔に幽閉された姫を救い出した6体のモンスターは、何でも願いの叶うというナニカを探す旅の途中。ファン投票により選ばれた楽曲に、ツイン・ヴァイオリンのエルフの奏でる美旋律を加え、リレコーディングしたAmiliyah初のベスト・アルバムをリリース。激しいサウンドと美しいメロディーの応酬と、聞く者の心に刺さる歌詞は、現代の悩める若者や傷ついた大人達の共感と涙を誘い、国内外問わず熱心なファンを集め続けている。

アーティスト情報

  • Amiliyah

    Amiliyahの世界には、人間界と繫がっている“恐ろしの森”と呼ばれる危険な森を挟み、 “光の国”と“闇の国”という二つの国があった。 光の国には春と夏が、闇の国には秋と冬が訪れていたが、 気まぐれな秋の精霊が光の国をいたく気に入り、闇の国を去ったことで均衡が崩れ、悲劇が始まった。 冬だけの日となった闇の国の地表は作物が育ちにくくなってしまったが、 引き替えにテクノロジーを発達させていった。 しかし人工的に作られた食べ物には大地の恵みは宿らず、次第に人々の心は荒み、 光の国への憎悪だけが強まって行った。 ついには光の国に攻め入り、全滅させた。 ・ ・・・と思われていたが、光の国の従者が姫を高い塔へと避難させていた。 しかし光の国は彼女を残し壊滅。 たった一人生き残った姫はそのまま高い塔に幽閉状態となり、 鳥や動物の運ぶ食べ物で飢えを凌ぎ、年月を重ねた。 ある日、彼女を助け出したのはモンスター達だった。 助け出された姫はモンスター達と共に、 何でも願いを叶えてくれるという徴(シルシ)を探す旅を始めるが、、

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Proud Rose Records

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