君は生きているののジャケット写真

歌詞

君は生きているの

NY channel

息が凍る朝焼けを視ていた

交差する記憶憶い出す

いつからいつまでを

失ったか数えたら

君と出逢う刹那

いつも零になった

一年後もまた此処で

この寒空の下君と過ごす

逢えない日々が僕を

締め付け宵闇へ導いても

戻れない黄昏

戻れない朝焼けを

憶い出して眠りにつくよ

君は生きているの

眠りは浅く

焦りは積もる

過ぎて逝く日を

ただ見つめてる

静寂午前二時半頃

誰も居ない街

独り逝く

信号機さえ

眠りにつくよ

僕しか居ない

街を照らしたのは

空の端が明るくなって

光が僕を照らしてゆく

消えない影が僕を

包んで離そうとしないけど

切り離せない人生

切り離せない運命を

背負って生きて逝くよ

まだ君は生きているの

逢えない日が降り積もる

戻れない過ちを背負う

今年も雪が降れば

君の後ろ姿を憶い出す

あと何回冬を

越せば君に逢えるのか

また一回増えていくよ

君は生きているの

君は生きているの

  • 作詞者

    NY channel

  • 作曲者

    NY channel

  • プロデューサー

    NY channel

  • プログラミング

    NY channel

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    君は生きているの (Instrumental)

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