曼珠沙華 (feat. 裏切者死罪)のジャケット写真

歌詞

曼珠沙華 (feat. 裏切者死罪)

いいの

無常 因果

忘我 余光

誤信 余談

輪廻 無言

自我 崩壊

虚空 残響

記憶 葬列

真理 独唱

他界 回帰

慈悲 掌花

渇望 共鳴

再会 受容

他界 回帰

慈悲 掌花

渇望 共鳴

再会 受容

ばいばい

深紅の影が 誓いを裂くよ

柔らかな舌で 炎を撫でる

花園の墓で 花が抱く

終了

あいつおったなってもういない

だからもういないだからもういない

デカイこと言うてもしょーもない

だからしょーもないだからしょーもない

Truths in twilight

Bloom and break

Echoed warnings

Left in wake

Path of absence

Throne of bone

Every myth

I wear alone

Names forgotten

Roots remain

Still I stand

Among the slain

If one voice

Returns from dusk

My hand will rise

Not pure, but just

No gods will judge me

Only the silence I never broke

What remains is not mercy

But the ash of what I could have said

Truth does not return

But its shadow learns to speak

光に紛れて目眩ゆらり涙

溢れる想い季節の終わり

儚くちぎれて散った夢の続き

いつか描けるかもなんて言えないけど

自分には負けてられない不安と

意地となけなしのプライド

全部背負うだってやるって言うた

あの日の自分に相当感謝 ねぇ

悪魔との秘密の取引してみない?

Not wrath, but will to stay

When others fade away

I never claimed this throne

It rose from thoughts alone

A monument of loss

Built without a cross

I wear it day by day

Not proud—but won’t betray

The myths they left behind

Are roots I cannot bind

But should the silence bend

And someone seek the end

I will not speak their name

Yet light the ash with flame

My hand remains unseen

Not clean—but still serene

I wait with breath restrained

Unchanged, but never same

あいつおったなってもういない

だからもういないだからもういない

デカイこと言うてもしょーもない

だからしょーもないだからしょーもない

Cut through silence. Burn what clings. Walk empty

  • 作詞者

    いいの, 裏切者死罪, かわんちゅ

  • 作曲者

    いいの, 裏切者死罪

  • レコーディングエンジニア

    T4TSUYA

  • ミキシングエンジニア

    T4TSUYA

  • マスタリングエンジニア

    T4TSUYA

  • ギター

    裏切者死罪

  • ベースギター

    裏切者死罪

  • シンセサイザー

    裏切者死罪

  • ボーカル

    いいの, 裏切者死罪

  • その他の楽器

    いいの

曼珠沙華 (feat. 裏切者死罪)のジャケット写真

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    曼珠沙華 (feat. 裏切者死罪)

    いいの

大阪を拠点に活動するバンド「裏切者死罪」と、マルチアーティスト・いいのによるコラボレーション楽曲。
轟音のように押し寄せる激情と、儚さを抱えた言葉が交差する、ダークで叙情的な一曲。

タイトルにもなっている“曼珠沙華”は、別れ・死・再会を象徴する花。
崩壊していく感情や孤独、消えない記憶をテーマにしながらも、その奥には「それでも前に進む」という静かな意志が込められている。

ラウドなバンドサウンドと、囁くように揺れる歌声。
日本語と英語が混ざり合うリリックは、祈りにも呪いにも聞こえ、聴く者の感情を深く引きずり込んでいく。

“消えたもの”を抱えたまま、生き続けるための歌。
それが「曼珠沙華」。

アーティスト情報

  • いいの

    ・写真 ・プロフィール いいの シンガーソングライター/DJ 大阪アメ村から世界に向けて新たなオルタナティブ・ポップスを発信する新世代アーティスト。 BASS POP MUSICというBASSの重低音を活かした独自のジャンルでTechno、Dubstep、JPOPそれぞれのカルチャーが融合し既存のジャンルに囚われない新たな音楽的価値観を生み出している。 【経歴】 2017年ロックバンドのボーカルとして活動開始 2020年からSNSで歌ってみた動画をアップしたのをきっかけにソロ活動もスタート 自身でDTMを駆使し作詞作曲をした楽曲を多数リリース 2022年りんご音楽祭に出演 MBS「アキナのギャルしか勝たん」にレギュラー出演など多方面で活躍中

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