Rain Falling on You Front Cover

Lyric

Rain Falling on You

Bokenasu

君に会う日は なぜだろう

いつも空が 泣いている

濡れた髪を気にしながら

「また雨だね」って笑う君

ひとつの傘に

近づいた距離を

僕は忘れたくない

君に会う日は いつも雨

だけど嫌いになれなくて

水たまりに揺れる街も

濡れた君の横顔も

きっといつか思い出す

雨音まで愛しくなる

晴れた空より 僕はなぜか

この雨を覚えていたい

帰る頃には 少しだけ

雨脚も弱くなっていた

駅まで続く短い道

わざとゆっくり歩いてた

次に会う日も

雨だったらいい

なんて言ったら笑うかな?

君に会う日は いつも雨

傘を叩く雨の音も

君と歩いた帰り道も

だから好きになったのかな

晴れた日には気づけない

小さな幸せがあった

空が泣いてる その下で

僕はずっと笑っていた

いつの日か

同じ空を見上げて

「あの日も雨だったね」って

笑える日が来るのかな?

君に会う日は いつも雨

それさえ僕ららしくて

晴れた日より鮮やかに

君の笑顔を覚えてる

いつか季節が過ぎたって

雨が降れば思い出すよ

あの日 君を好きになって

雨まで好きになったこと

また雨だねって

君が笑う

それだけでいいんだ

今日も 雨でよかった

  • Lyricist

    Bokenasu

  • Composer

    Bokenasu

  • Producer

    Bokenasu

  • Vocals

    Bokenasu

Rain Falling on You Front Cover

Listen to Rain Falling on You by Bokenasu

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Rain Falling on You

    Bokenasu

Artist Profile

"