

まばたきの 隙間に 君がいて
なにも 言わずに 微笑んだ
薄く 光る 朝の中
声も 夢も ほどけていく
湖に 落とした 一言が
思いがけずに 光になって
漂った 想いが 紡がれて
今も 心を 濡らしてる
うたかた 一雫
ゆらり ゆらり 漂う
つかめば 消えていく
無限方位の 静寂の中で
それでも それでも 触れていたい
遠い日の 幻が
優しい 口笛になって
ささやくの 忘れないでと
光と 共に 落ちてく
触れた 指の ぬくもりは
とっくに この手を 離れても
ひとときの 雫となって
胸に 残ってる
さよならを 言わずに 通り過ぎた
声も 涙も 同じ色
壊れそうな あの季節に
ふたり 重なった ひととき
うたかた 一雫
ほろり ほろり 揺れて
夢なら 醒めないで
無限方位に 溶ける光
もう少しだけ このままで
月明かりが 導いた
夜の隙間に 君がいた
寂しさも 戸惑いも
今では 優しさ
うたかた 一雫
ゆらり ゆらり 流れて
命の 果てまでも
無限方位を 連れてゆく
この気持ちだけ 連れてゆく
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

Poppo の“無限泡影”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
無限泡影
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
Poppoの他のリリース



