Drifting White Front Cover

Lyric

Drifting White

Toshi

あぁ また不意に襲う 深淵の音が

窓の隙間 風に混じり 僕を呼んでいる

痛みさえも 連れ去っていく あの波が

静寂の淵で ただ 遮る波紋

確かにここにいた 温かな痕跡

途切れたままの 開かれた信号は

この先 何があろうとも 構わないと

呟いた言葉ごと 静かに消えていく

I loved you so

振り返ることもなく 空へ ただ羽ばたいた

Seasons gone

足跡さえ残さず 風に ただ消えていった

You don't know

汚れなき雪のような その白さが好きだった

行き場のない サヨナラだけが

今も 漂っていく

ずっと 寄り添っていた 当たり前の日々

暗闇の中で 溶け合った色は 今も

永遠に 続くことのない 約束だと

知らされるように 無情な 光が明ける

頭の奥 深く 響く記憶

レコードに針を 落としたあの音が

この先 何があろうとも 焼き付いて

胸の痛む場所で いつまでも鳴り響く

I loved you so

振り返ることもなく 空へ ただ羽ばたいた

Seasons gone

足跡さえ残さず 風に ただ消えていった

You don't know

汚れなき雪のような その白さが好きだった

行き場のない サヨナラだけが

今も 漂っていく

指の隙間 こぼれ落ちる砂のように

戻せない時間が 胸を締め付ける

叫んでも 届かない場所で

君はまだ 笑っていますか?

残された部屋の隅

冷えた空気が 形を作る

もう一度だけ 触れられるなら

嘘でもいいと言えたのに

I loved you so

振り返ることもなく 空へ ただ羽ばたいた

Seasons gone

足跡さえ残さず 風に ただ消えていった

You don't know

汚れなき雪のような その白さが好きだった

行き場のない サヨナラだけが

今も 漂っていく

漂っていく

Seasons gone

  • Lyricist

    Toshi

  • Composer

    Toshi

  • Producer

    Toshi

  • Programming

    Toshi

Drifting White Front Cover

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