

白く綺麗な 浜辺で聞いた
永遠を誓う祈りの言葉
遠く離れた電波の国じゃ
人波(なみ)に流されるだろう
いつものように笑えてますか?
泣いてませんか?
ハイサイ 君と出逢ってから
朝が来る度に
胸焦がれるよ
想像した未来じゃないけど
今日もまた 空が綺麗だね
狭く汚れた 電波の国じゃ
高い壁ばっかだろう
真っ直ぐに歩いてますか?
眠ってますか?
ちび やーさん 花が咲いているよ
約束の丘で
涙溢れてる
想像した未来を超えて
またいつかこの海で手を繋ごう
この波はいつまでも
美らな君を迎えにいくよ
百年先も好きでいるよ
なんて言いたいから歌っとるんやさ
てぃー繋ごう かなさんど
千の夜を超え海になる
ずっとずっと
綺麗なままで輝いていて
忘れないで
ハイサイ 今日も歌ってるよ
海を見る度に
恋焦がれるよ
想像した未来じゃないけど
いつか いつの日か
まだ
やーさい 君と離れてても
月を見るくらいに
熱く誓ってる
約束した未来を超える
その日までその日まで届けるよ
忘れないで
- 作詞者
510
- 作曲者
510
- プロデューサー
510
- ボーカル
Cru

Cru の“電波の国へ (First Edition)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
「電波の国へ」が、壮大なオーケストラアレンジで新たな命を吹き込まれました。
沖縄の言葉「ハイサイ」「やーさい」を織り交ぜながら、大切な人を想い続ける切ない愛情と、どれだけ離れていても心は繋がっているという揺るぎない絆を描いた一曲。ストリングスやピアノを中心とした繊細で壮麗なサウンドが、原曲の温もりをより深く、映画のワンシーンのようなスケールで彩ります。
「想像した未来じゃないけど、それでも前を向いて生きていく。」
悲しみや別れ、感謝や愛情、そのすべてを抱きしめながら歩み続ける人へ贈る、祈りにも似たオーケストラ・バラードです。
アーティスト情報
Cru
長野県出身。2023.01.01.artist.actor.幼少期から歌だけは自分の人生から離れることが無かった。 actorとして自分の人生を真っ当するつもりが、世界観を通して歌で人を勇気付けられることを知る。 2023年から本格的にartist『Cru』としてデビュー。 役者を経て『歌は物語だ』をモットーに、歌の世界観に寄り添い、聴き手の物語にも寄り添い歌う。 世界に闇と光があるとしたら、私たちは闇を受け入れ、光を探すべきだ。 ーーーさあ、これからどんな物語に出かけようか。
Cruの他のリリース
MLE Music inc.



