

君の肩に
落ちる
スローモーションな
季節
街が色づく
12月の午後
君と僕は待ち合わせする
ビルの窓に
映る太陽
乱反射して
Ah 街が綺麗な
気がしてる
七色のヘッドライトが
暗闇に浮かんだら
夜の始まりとともに
二人はあのレストランで
街を眺めるだろう
真夜中はいつでも
明るい
この街は水槽の
世界
人の気持ちは
浮遊してる
クラゲのような
儚い
想い出
含んでる
雪が降り積もるなら
何もしなくてもいい
たまには途方に暮れて
街を眺めるのもいい
と思うけれど
雪が降り積もるなら
街を眺めるのもいい
と思うけれど
- 作詞者
服部 雄一, 中村 比呂人
- 作曲者
服部 雄一, 中村 比呂人
- プロデューサー
服部 雄一, 中村 比呂人
- ソングライター
服部 雄一, 中村 比呂人
- プログラミング
服部 雄一, 中村 比呂人

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- ⚫︎
CITY LIFE
Gokuraku Virtual.
- 2
Trim
Gokuraku Virtual.
- 3
Auto Mirror
Gokuraku Virtual.
- 4
Moon Drive
Gokuraku Virtual.
- 5
シュークリーム - Chou à la Crème -
Gokuraku Virtual.
- 6
Cable Car
Gokuraku Virtual.
- 7
invitation
Gokuraku Virtual.
- 8
in the dark
Gokuraku Virtual.
- 9
朝靄
Gokuraku Virtual.
甘い名前をしていますが、このアルバムはスイーツのことを一切歌っていません。
『シュークリーム』は、夜の街を滑るように進む、Gokuraku Virtual.のヴァーチャル・ダンスミュージック・アルバムです。
現実の東京のすぐ隣にある、もうひとつの東京=parallel Tokyo。そこを車で走り、ミラーに映る光を眺め、月明かりの下を抜け、暗がりを越えて、朝靄へ向かう。今作ではそんな風景を、柔らかく小気味よいグルーヴで紡ぎました。
ハイライトとなる「in the dark」は、Gokuraku Virtual.史上もっとも切ない夜のドライブ・ミュージックです。
甘さの奥に少しだけ苦みがあり、軽やかなのに、聴き終えたあとに深い夜の余韻が残ります。
軽くて、甘くて、少しだけ不穏。
小気味いいのに、どこか切なく、夜が深い。
シュークリームの中に都市の空洞を詰めたような、Gokuraku Virtual.らしい作品になりました。
アーティスト情報
Gokuraku Virtual.
AFURIクリエイティブチームで編成された音楽プロジェクト「Gokuraku Virtual.」。 食と都市の風景、その余韻をエレクトロニック・ミュージックとして編み直しながら、東京という都市が持つ現実感と夢のような異世界性、そのあわいに漂うやわらかくも少し不思議な“極楽”を描き出していく。 AFURIという世界観の奥行きをひらく、もうひとつの表現である。
Gokuraku Virtual.の他のリリース
AFURI Musique



